アンディ先生のマジック教室

教室2みんなの劇場は舞台鑑賞もひとつの体験だと考えます。マジックをみて、どうなっているのかな?といろいろ考えたり、家族と話したり。子どもたちは知的好奇心全開で楽しみます。今回はその上に、アンディ先生にお願いして、翌日にマジック教室も開催してもらいました。
参加者は定員いっぱいの40名が集まりました。
サービス精神旺盛なアンディ先生は、昨日会場に来ていない引率のお父さんたちに
指輪のマジックを間近で見せてくれました。驚きの様子ににアンディ先生も満足そう。
教室では、おはしと輪ゴムとハンカチが配られ、簡単なマジックを教えてもらいます。マジックは見せ方なんです。人間の錯覚や思い込みを上手く利用して、驚きの世界を作っていることを教えてもらいました。
ですからタネがわかっても、それらしく見せるにはコツがあり、やっぱり練習が必要ですね。ラストはスプーン曲げ。一発で曲がる子もいれば、何度か挑戦して曲がる子もいましたが、いつも8割くらいの人ができるとのことでした。
アンディ先生も子どもの頃からマジック好きだったそう。
この教室に参加した子の中から、マジシャンが誕生するかもしれませんね。

子どもふろしき市出店募集は締め切りました!

子どもふろしき市2018ポスター毎年恒例、百花プラザ秋のお楽しみ祭りに開催する「子どもふろしき市」

今年は2018年9月22日(土)10:30-12:30 です。おかげさまで出店希望は、すでに50組の定員に達し、募集を締め切りました。子どものみなさん!今年もたくさんの申込みをいただきありがとうございました。当日は工夫を凝らした子どもたちのお店がたくさん並びます。ぜひ、遊びに来てくださいね!

春のファミリーデイキャンプ

自然体験&新中高生を祝う会&げきじょう交流会

DSC_01202018年4月15日(日)      10:00~13:30
邑久自然教育の森キャンプ場  参加59人

心配していた雨予報も当日は曇りのち晴れ。予定通りデイキャンプを開催することができました。「おくの細道アルプス会」の小林さんをナビゲーターに迎え、まずは大雄山のつつじの小道を目指します。冬の里山体験で作った劇場橋を超え、短いけれど急な山道に息が上がります。やや盛りを過ぎたものの何百メートルも続くつつじの小道を抜け、はるかに望む芥子山に子どもたちは思わずヤッホー!

野草って天ぷらにすると本当においしいですね。いざとなったら、野草がある! 災害時にも応用できると思うと、生きる力がわいてきます。飯ごうで炊いたごはん、豚汁もいつものようにおいしく、寒天デザートでしめました。DSC_0115

 

◎食べた野草◎   よもぎ、ノビル、菜の花、カラスノエンドウ、スイバ、ツワブキ、アケビの葉、八重桜、タンポポ、わらび、たけのこなどなど。ふだん野菜が好きとは言えない子どもたちがむさぼり食べる姿におかあさんたちはやや複雑・・・

 

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「森の学校 冬編」は参加を締め切りました、ごめんなさい。

森の学校 冬編カラー子どもゆめ基金助成事業『森の学校冬編 里山フィールドワーク」はチラシを配って1週間も経たないうちに定員いっぱいになってしまいました。

これから申込みをしようと思っていたみなさん、本当にごめんなさい。これからも、楽しい自然体験を企画していきますので、よろしくお願いします。