12月まとめ「勉強をしよう 瀬戸内」

12月27日(火)14:00-15:20 瀬戸内市民図書館・ 瀬戸内市中央公民館

img_3333瀬戸内市とみんなの劇場のコラボで今年度、取り組んでいる、夏休み、冬休み子どもの学習支援「勉強をしよう」。邑久高校と市民図書館の協力をいただいて実施しました。夏も冬もチラシ配布と同時にあっという間に募集定員一杯になってしまいました。子どもたちにとって宿題がはかどったのはもちろん、やさしいお兄さん、お姉さんとのふれあいが何より楽しかったようです。高校生ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

①学習 参加者34人 学生ボランティア23人  小学生の感想より

*すごくたのしかった。おべんきょうをおしえてくれてありがとうございます。1年生 *高校生の人がわかりやすくヒントをくれたから楽しく勉強できた。3img_3331年生 *上手におしえてくれたのでよくわかりました。またきたいです。4年生  *自分の数学の苦手だった所はとてもむずかしかったのに、わかりやすいようにいっしょに考えてくれてよかったです。この勉強会に参加してよかったです。6年生

②習字 参加者16人 学生ボランティア4人 小学生の感想より

*いろんなコツをていねいに教えてくれてうれしかったです。3年生*わかりやすく高校の人たちが教えてくれました。とてもうれしかったです。ありがとうございました。4年生 *学校より分かりやすくてきれいにかけるようになった。3年生 *「山の雪」の「の」の大きさとか、太さに気をつけて書けたと思いました。おねえさんが丁寧にやさしく教えてくれたからやりやすかったです。ありがとうございました。4年生 *宿題がおわってよかった。大きさなどに気をつけたほうがいいのがわかった。5年生


12月まとめ シンドバットの冒険

2016年12月11日(日)百花プラザ

1482128352082ノリノリのアイドル風なオープニング。歌とダンスのミュージカル。わらび座ミュージカル「シンドバットの冒険」 はおとぎ話「千夜一夜物語」をモチーフにゲームに夢中な今どきの男の子シンドウくんが旅に出て夢や勇気を知り、友達や大切なものを見つけていく、現代にマッチしたお芝居になっていました。だから子どもたちはずっと舞台に釘づけ、終演後ロビーでは感動さめやらぬ子どもたちが役者さんを囲んで楽しそうでした。

劇場では子どもたちも当日運営のお手伝いをします。今回はじめて担当してくれた子どもたちも大活躍!充実した体験になったようでした。

 

 

 


アートプログラム「子どもアートの旅」報告

15230615_1136732839767225_8370074861053102356_n  「自分で考え、表現する力」をテーマに西大寺公民館とみんなの劇場とでアートプログラムを企画しています。毎回、いろんな切り口で個性的な講師が子どもたちの可能性を引き出すこの講座。今年で4年目をむかえます。
今回はその中でもピカ1なオーラを放つアートデレクター花房太一さんにナビゲートをお願いして、子どもたちと現代アートの大展覧会岡山芸術交流2016に行ってきました。
題して
【子どもアートの旅】
寒い寒い朝、集合はライアン・ガンダーの作品前でした。アスファルトを砕きながらそこに着地したかのような巨大な銀色物体は、これからはじまる不思議な旅を予感させます。

先生「これ何に見える?」
子ども「UFO」「人間?」
先生は 「周りをぐるっと回ってみてごらん」

子どもたちは好奇心いっぱいに眺めます。現代アートは体験するアート。額縁に入った絵とは違います。だからはじめに鑑賞方法を伝えました。

「なんで芸術作品は大切にしなきゃいけないなかわかる?モナリザは500年以上前の作品です。それを現代の私たちは見せてもらっている。この作品たちも500年後の人々に見てもらうためにある。壊すとどうにも責任がとれないんだ。だから、大切にみなくちゃいけないんだよ。」

真剣に話を聞く子どもたち。こうして、花房先生と子どもたちとの旅ははじまりました(^。^)

花房先生からの問いに子どもたちは一生懸命答えます。そのようすは真剣ながら笑いをさそい、和やかな雰囲気で包まれました。作品を見ながらまたまた先生は言いました。

「よし、今日のテーマは(比べる)に決めました。何がちがうか考えてみよう!」いろんな対比を探します。そうしているうちに、不思議なことを発見しました。作品を見て体験している自分が、誰かに見られている作品の一部になっている‼︎

大人の私は考えてハッとする。もしかして私は自分を生きているのか?誰かに作られてるんじゃない?あー深い深すぎる。

今回、花房先生が作って下さったまとめシートが秀逸です。そして、子どものクリエイティブな感想が秀逸。画像をご覧ください。

とてもとても面白かった。現代アート×花房太一氏×子どもは最高の響きあいでした。
花房太一先生、岡山芸術交流2016の関係者のみなさま、ありがとうございました。


芸術の秋 子どもアートの旅

microsoft-word-%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%97%85%e7%94%bb%e5%83%8f西大寺公民館とコラボして『チルドレン・ミート・アーツ 子どもアートの旅』を企画しています。これは今、岡山市で開催中の「岡山芸術交流/アートサミット2016」に子どもたちと一緒に参加してみようというもの。この旅をナビゲートしてくれるのはアートデレクターの花房太一さんです。子どもたちと現代アートがどんな相乗効果を生み出すのか⁉とっても楽しみです。もう少し定員に余裕があります。お申し込みはお早めに!
とき:2016年11月23日(祝・水)10時~12時
場所:ライアン・ガンダー作品前(県立美術館近く)
9時45分集合・雨天は天神山文化プラザ
対象:小学生・中学生親子
(小学4年生以上は子どもだけでも参加できます。
参加費:1人200円
大人は展覧会参加チケットが必要です。 各自ご購入ください。
定員 30人程度(要申込み)

〇まずはお電話かメールで参加希望をお伝えください。
*NPO法人みんなの劇場おかやま
TEL086-942-1544 E-mail:info@npo.sakuraweb.com
*岡山市立西大寺公民館 TEL:086-942-6252


秋の恒例行事 収穫祭&デイキャンプ

2016年11月3日(祝)9:30-13:00 劇場事務局裏の空き地 参加者50名

img_2971-211月3日はこちらの事務局に引っ越してきて、ちょうど9年目の日でした。急な立ち退きから家賃の安い物件を探し、やっと見つけたこの昭和の二軒長屋。西大寺駅裏で表通りからは全然見えない、田んぼや畑に囲まれた隠れスポット。赤穂線の電車が目の前をガタンゴトンと通り、駅ホームのアナウンスが聞こえる。用水があり、前の道は激狭こわい。こんなところ、人が来るのかな?

img_2952でも、開けてみれば子どもの楽園でした。空き地は虫の宝庫、用水の水は綺麗で川エビなどの魚がいっぱい、そのうえ電車は見放題、道が狭いおかげで車はめったに通らない。収穫祭&デイキャンプは秋の恒例行事になりました。サツマイモやピーナッツ、バジルを植え、秋に収穫します。大家さんやまわりのおじちゃんたちからお裾分けの収穫物もやってきて、それをみんなで料理します。豊かな自然と仲間があれば、そこは冒険遊び場です。子どもといっしょに大人も遊ぶ。そのあと、できた料理をおなか一杯食べました。この日はお天気にも恵まれて、それはそれは楽しい半日でしたよ。来年はキミも遊びに来ない!?(写真・仕掛けをつくって魚をとりました。)