劇場スタッフ忘年会

今年は月1回のペースで劇場スタッフ会議を開き、少しずつ力を出し合って劇場を運営していこうという志でやってきました。

財政活動として取り組んだ松元ヒロソロライブを始め、例会毎の劇場ママの手作りクッキーも焼いて来ました。お誘いの為のポスター貼りや学校にチラシを持って行ったり、お誘いの声を掛け続けているのもスタッフが中心になっています。

そこで今年の労をねぎらい、交流を深め来年の活力とする為に忘年会をすることにしました。場所は西大寺の隠れ居酒屋ラシットです。ここは美味しい料理でお腹も満足、お財布にも優しい店として大いに繁盛しているお店です。都合のついた10名で子どもの事や例会の事等で盛り上がり楽しい忘年会となりました。

この勢いで来年も活発な活動が作れればいいなぁと思います。皆様お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。

例会レポート

 

叫んでイイですか?

プークさん、バンザイ!

もうね、あまりのスゴさに、身もだえ!
床ごろごろしかけたトリコです。

トリコは前列の隅で見ていました。舞台に近づいてしまったり、立ち上がってしまう子供(我が子含む)がいたら、対応をさせていただこうと思っていました……が、あまりの素晴らしさに子供達はくぎ付けになっていました!

SH3B0130.jpg

のめり込み過ぎて、徐々に前に進んでいる子供達(笑)
ハッと息をのんでは、上半身が動いて、その反動で前へ進むという(笑)

夢中になっちゃうから、スゴイ!

「くるみ割り人形」

 ネズミ大魔王との、戦いは泣き出しちゃう子供もいるほど、迫真のシーン。
若い娘が一瞬で、老婆に変身!
アラビアのキャラかな?手足のリアルさに、驚きました。
ラクダの首が伸びると笑い声が!

プークさんの人形は、魔法がたくさん!
「あれ?」と不思議な感覚の後に、トリックを披露してくれたり……子供達も大人も、その度に「なるほど〜」と頷いていました!

SH3B0129.jpg

そして、気になっていた大きな人形ですが、写真がコレ。
確実に、トリコより大きいと思います。

「てぶくろを買いに」

0004.jpg

 

劇場で販売している、手作りクッキー。美味しくて、我が家は毎回購入!事前のワークショップで作ったキツネが、招き猫ならぬ招き狐をしてましたヨ

やはり、がステキでした。
雪が子どもキツネの頭に落ちる度に、会場から笑い声が!
雪が遊び相手になったり、と子供キツネ視点では命あるモノとして表現されていて、ステキだな〜と思いました。

私自身が、母親ですからね、母キツネの心情とか、我が子を慈しむ姿には重なる思いがしました。
目を細めるキツネに、細かな演出を感じました。

子供キツネが、人間の手とキツネの手を、間違えた瞬間。

あっという声が、会場に響きました。

世界に引き込まれている子供達の、心配や驚きの声。てぶくろを買えた時の「良かった」と、喜ぶ姿。
目をキラキラと輝かせる子供達に、嬉しくなりました。

映像では味わえない迫力で、大人も子供も大満足(≧∇≦)
やっぱり、本物は違いますね。

子供劇場に、入会して良かった♪

人形の不思議

人形劇団プークさんの「てぶくろを買いに」「くるみ割り人形」が、近づいてきましたね。

子供達とドキドキして待っています。
楽しみだ(≧∇≦)

原作の幻想的な自然描写に、こだわった「てぶくろを買いに」は、見る者を魅了する美しさと、優しい気持ちを届けてくれるでしょう。

様々な種類の人形が舞台を彩る「くるみ割り人形」では、

手使い人形
手で使う人形。片手のモノ、両手のモノとあるそうです。
片手使いは、演者の手首が腰になるので、その意識を持つ事が大切だそうです。

抱え使い人形
腹話術に使用するタイプの人形。とありました。
プークさんの公式ホームページを、見ていると……スゴク大きそうな人形があるのですが(◎o◎)
もしかして、私くらい?トリコは態度はデカイけど、体は小さいです。某量販店で子供用のパジャマを自分用に購入しましたヨ(笑)

話を戻しましょ。
ともかく、トリコよりデカイかどうかを、調べてみたいですね。

からくり人形
機械仕掛けの人形らしい。
何か秘密のある人形なのでは?しっかりと舞台を見つめて、逃さずに確認したいです。

棒使い人形
棒を主体として動かす人形。
下から操作する事が、多いそうですが、上や横からの操作もあるそうです。

糸操り人形
重力を意識しないと、糸の張り具合などの調整が難しいそうです。演者との距離がある為に、一呼吸遅れて伝わる為に、難しいそうです。

棒と糸が半々の人形などもあるそうで、今回の私の調べは一例です。
奥深いので、説明が出来ないです。

素晴らしいのは、様々な人形70体を、五人で操るプークさんです。

プークさんの公式ホームページを、見せていただいて知りました。
「くるみ割り人形」の構成をされた川尻泰司さんは、世界中を旅して、この作品を作られたそうです。

素晴らしい芸術を、寒い夜に皆さんで見て、心をあったかくして帰りましょう(*^o^*)

み〜つけた!

人形について調べていたら、スッゴく楽しそうなのを見つけちゃいましたV(^-^)V

人形については、まとめをしている最中なので次回に。先に、週末や冬休みにオススメのスポットを!

瀬戸大橋も土日は千円だし。ETCがあればだけど(>_<)

我が家も、子供を連れて遊びに行きたいです。その際、ご報告をしたいと思います。冬は蟹を買いに、米子に行くのが定番なのですが、一度くらいは旦那(蟹好きで海老嫌いのよく分からない男)に我慢してもらいたいと思います。

香川県東かがわ市のとらまる公園内に、体験型博物館『とらまる人形劇ミュージアム』と『人形劇学校パペットアーク』があります。
日本人形劇ネットワークによって設立されたそうです。

2003年3月に開館した日本で最初にして唯一のハンズオンの人形劇をテーマとする博物館です。
日本唯一の人形劇の人材育成を目的とした人形劇学校「パペットアーク」と、人形劇専門シアター「とらまる座」と「ミニチュア児遊館」とともに「とらまるパペットランド」を構成しています。
公式ホームページへとべます。詳細を確認したい方はどうぞ(^-^)
とらまる人形劇研究所ホームページ(PC用)
携帯サイト

楽しそうデスヨ♪
是非、行きたいと思います。
行く前に次回例会の「くるみ割り人形」では、様々な人形が見られますよね。楽しみです(≧∇≦)