やさしいライオンレポ

「やさしいライオン」の鑑賞会レポートを書く。

コレが難しい。

始まりから終わりまで、見所満載で何から書き、何で終わるべきか?

抱腹絶倒で終始笑い声。
その笑いの中に切なさも散りばめられていて、子供達はブルブルの居場所を教えたり、「ブルブルはやさしいの!」と庇ったり。
レコーディングに参加した子は、歌ったり!

お芝居という形で、子供達の目の前に広がるパラレル。
全員が表情をクルクルと変えながら、観ていました。

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参加型ということで、子供達も花畑になったり。

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大人も参加。
練習もして、ワクワクしながらスタートした世界は最後まで、笑ったり、キュンとしたり、ハラハラしたりとジェットコースターのように心が揺さぶられました。

子供達の想像を超える反応にドキドキしましたが、真剣に心配をしたり、怯えたり、笑ったり。
「ガンバレ」を思わず叫んだ子供達の心に、あたたかな何かは届いたハズ。

子供達の素直で自由な反応が、この「やさしいライオン」の素晴らしさなのだ、と思いました。

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公演後に「楽しかった」「面白かった」と口々に言った子供達。
帰宅中に「やさしいライオンごっこをしたいから、ダンボールある?」と言った我が家の子供。
翌日の学校で、劇場友達と肩にガブリと手で噛み付く真似をする遊びをした、と言った長女。
遊びというコミュニケーションの形に変化する程に「やさしいライオン」は、楽しく素敵な記憶となって、残ったようです。
目の前で広がる別世界は、子供にも大人にもステキな何かをくれます。

「やさしいライオン」をまとめるならば、一言で。

「百聞は一見に如かず」(何回も人から聞くよりも,自分の目で実際に見るほうが確実であるということ)
ですね。
あれ?だとすると、興奮しながら書いたレポートの意味は?的なマトメに(笑)

そんなステキな作品☆

レコーディング☆

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24日の土曜日に、「やさしいライオン」の舞台に使用する歌のレコーディングに行きました!

倉敷子ども劇場さんと合同です☆

パパの参加は我が家だけ!という事で、旦那がマイクの前に抜擢!

音痴じゃなくて良かった……。

子供達は、張り切って元気よく歌っていました。
最初は恥ずかしがっていた参加者も、徐々に真剣に大きな声で歌いだします。

レコーディングなんて経験、初めてだったから珍しくてキョロキョロしていたトリコです。
四回の録音後に、それぞれをMIXして仕上げるというプロの技に「おお〜っ!」と感動しましたヨ。

その日の感想を、長女が学校の宿題の日記に書いてた!
そんなワケで、公開しちゃいます。
原文そのままなので読みにくいですが、ごめんなさい。

「きびしいデコーリンク」
今日はやさしいライオンのげきの歌のレコーリングをしにいきました。
〜中略〜
とってもきびしいです。なにしろ、まいかい歌がおわれば、ちゅういをされちゃうんですから。でも、楽しいです。
やさしいライオンのげきが楽しみです。
でも、わたしはめだちたがりやじゃないよ。ちょっとはずかしいけどおもしろかったです。

ちなみに「レコーディング」と本人には指摘しておきました(笑)まあ、子供には分からない言葉だったよね。

劇中に三回流れるそうです。
ちょっと気にして聴いてみて下さい。子ども達のパワーを感じて下さい☆

やさしいライオン

14日に事務局にて、絵本サークルがありました。

毎回、絵本の世界の深さに感動です。
なるほど〜は、たくさんありますが、私の考えになっちゃいそうなので(*^o^*)
先生も言われていましたが「正解は無いです」なので、皆様が感じた事が一つの答えなんですヨネ☆

だから、一つだけ「やさしいライオン」の絵本を読む時に、ゼヒゼヒ注目!
ブルブル(ライオン)とムクムク(犬)のしっぽが、絡まっているシーンがある☆
コレは教えていただくまで気がつきませんでした。

種を越えたキズナがある。そんなジンワリと心に響く世界。

親子愛。
見返り無く、子を親を思い合う気持ち。

絵本の中で
舞台の中で

私たちに伝えられるステキなメッセージを、受け取りたいと思います。

マリンバ・レポート

  

今回は、事前の交流会にて、「少しオシャレをして」と村井さんが言われていたので、次女はドレス!
スタッフの皆様に、「可愛い」と言われてお姫様になりきっていました(≧∇≦)
ドレス姿だと目立つし、「トリコの次女」とすぐに分かるので迷子防止に良いかもしれない(笑)

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劇場ママの手作りクッキーも、完売でした\(^ー^)/

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出入口では、高学年部のコウタ君が書いてくれたイラストがお出迎え☆

おっきくてキレイな音だったヨ☆

ステージに上がった長女の感想です。
ちょこっと訳せば、「とても大きな楽器で、キレイな音を出してた」だと、思われます(`∇´ゞ

高く透き通る細い音から、低く太く響く音まで、心に深く届きました☆

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会場が一体となり、全身で演奏をした「ドレミの歌」に、会場が笑顔でいっぱいになりました。

テンポの良い曲では、子供達の体が自然に動いていたりしてました。静かな曲では眠くなりかけた子供もいたり(次女だけかも(^。^;))。
トリコは「虹の彼方に」がすごく好きでした。ギュッと懐かしい感覚と美しい旋律に胸がふるえました。

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ちょっと知っているクラシックから、「りんご追分」まで。
アンコール三曲も含め、最後まで夢心地の空間!

ちなみに、コンサート中に村井さんが言われていた、マリンバの木材を簡単に検索してみました。

したん [紫檀]
マメ科の常緑高木。南インド・スリランカに自生。

こんな感じ(^-^)

コンサートはあっという間でしたね。また、ステキな音楽との出会いを劇場でしたいなぁ……と思います☆