2020年夏休みフリー塾が終わりました。

毎年、地域の公民館と協働して行っている夏休みの子ども居場所事業「夏休みフリー塾」。今年は新型コロナ感染症で実施が危ぶまれましたが、規模を縮小して行うことにしました。いつものような賑わいはありませんでしたが、親子で参加できる講座もあり、少人数で落ち着いたフリー塾になりました。特別な夏の思い出です。

◆各講座と感想(西大寺公民館)

*向州公園で昆虫観察自然体験リーダーズクラブのみなさん)

自然・色々な虫の種類を知ることができた。

・みんなで虫を観察できて楽しかった。

・せみのぬけがらをみつけた。

*和太鼓鑑賞会(学芸館高校 和太鼓部のみなさん)

・お兄さん、お姉さんたちが全身で演奏していたので、とてもかっこよかったです。

・地面にしんどうがきて、はくりょくがすごかったです。

・とびきりウルトラたのしかった!

 

*刺し子でコースターを作ろう(高原真理さん)

・たのしかった。しずかだったのでしゅうちゅうできたと思います。

・いろんなもようの糸をうまく使えてよかったです。

・先生がやさしくねっしんにおしえてくださったので、とてもやりやすかったです。

*ハンセン病の歴史を学ぼう(長島愛生園歴史館学芸員 木下浩さん)

ハンセン病2・ハンセン病の差別について分かりやすくてよかった。

・病気が治っていても、見た目だけで差別されていたとは知りませんでした。

・動画があり、わかりやすかった。コロナが落ち着いたら愛生園に行きたいです。

・ハンセン病に対する差別があった事を忘れず、心に刻んでおきたいです。コロナの事も重なって、深く考えさせられました。(大人)

*生け花をしよう①②岸本弘恵さん)

生け花3・色んないけ方があり、家でもやってみようと思います。

・生け花のれきしや生け花をいける方法を知ることができた。

・花や草でいろんなふうにアレンジしたりしてすばらしい作品ができてすごいと思いました。

・生け花はきれいにしなきゃと思っていたけど、図工のように楽しくできた。

 

レジン工作~貝殻のストラップ(倉敷自然を愛する会会長 州脇清さん)

・貝でかわいいのができて楽しかった。

・貝の種類がいっぱいあって、選ぶ時に少し悩みました。

・貝のストラップを作るのは初めてだったけれど、きれいにできてよかったです。最後に海ホタルももらえて楽しい時間になりました。

 

ベーグルとタピオカドリンクを作ったよ!

【コロナ後初の子ども体験活動】                        親子料理テイクアウトシリーズ
『ベーグルとタピオカドリンクを作ろう!」が終了しました。

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参加してくれた親子のみなさん!
ありがとうございました
久しぶりに子どもたちの元気を感じて
ヘトヘトになりましたけど幸せ
新しい生活スタイルは
今までと180度の方向転換で
戸惑いも多く
参加のママに助けられてばかりでしたが
なんとか、美味しいベーグルサンドと
タピオカドリンクが出来上がりました❣️
1テーブルに1家族、そしてお持ち帰り
どうだったかなあ?

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今回は会員さん限定でしたが
なれてきたら、一般参加もOKにしたいな
どんなときだって子ども時代は宝物
知恵を絞って
楽しい活動を続けられたらと思います。

子どもイングリッシュデイキャンプ終了しました

2020年1月19日(日)10時~13時30分 邑久自然教育の森キャンプ場 参加者24名

たきび

朝は冷え込みましたが、日中は風もないデイキャンプ日和。大人気企画、子どもイングリッシュデイキャンプは講師の自己紹介でスタート。
まず、陽気なボビーさんがウォーミングアップをかねてアクションを交えて自分の名前をアルファベット一文字ずつ発音しながら紹介。
みんなで「Bobby!」とコールすることで一気に空気が和みました。アンドリアさん、チャリティーさんの名前もみんなすぐに覚えました。引き続いてネームトレードゲーム。あらかじめ胸に貼ってあった、名前をどんどん友達と交換して友達の輪が広がりました。

さつまいも                                次は焼いも作り用の枯れ枝を拾い集め、落ち葉といっしょにどんどん燃やします。おき火になったら、アルミホイルでくるんださつもいもを投入。30分ほどで最高のおいもが焼きあがります。

標本作り

森を散策して、木の実や葉っぱなど宝物を自分のたからものをみつけ、英語で標本を作ります。講師やスタッフに綴りを教えてもらい、1年生も自分でアルファベットで綴りました。
どんぐり(acon)や松ぼっくり(pinetree)、赤い実(red berry)、葉っぱ(leaf)・葉っぱの複数(leavs)、こけ(moss)などなどステキな標本ができあがりました。

スラックラインできあがった子から、自由遊びタイム。手作りぶらんこやはしご、スラックラインなど木を利用した楽しいしかけがいっぱい。鬼ごっこやかくれんぼも盛り上がっています。

はしごお待ちかねのランチタイムはホットドック&野菜スープ。ウインナーは笹の枝に刺して自分で焼きます。最高のやきいもご一緒に。デザートはもちろんスモア! おかわりの連続であっというまに空っぽ!みんなと外で食べるごはんはどうしてこんなにおいしいんでしょう!?

ウインナー13603[1]スモア

最後はみんなで英語ゲーム「〇〇says」で盛り上がり、終了。ちょっぴり英語のエッセンスを交えながら自由に思いっきり遊ぶ子どもたちの顔に、楽しかった!!と描いてあるようでした。

子どもEnglish Day Camp 秋編

2019年11月23日(祝・土)10時~13時30分 邑久自然教育の森キャンプ場 参加者22名

子どもゆめ基金助成事業でここ数年行っている自然体験活動。講師の方々に恵まれてスローライフ体験として循環する暮らしの体験学習をしたり、旅する蝶アサギマダラのマーキング、里山保全のフィールドワーク体験など、ここでしかできない貴重な活動になっています。

今年はいままでとちょっと志向を変えて、英語とドッキングさせてみました。来年度から小学校で英語の教科化の実施されます。子どもたちと英語との楽しい出会いをイメージして、外国人講師と自然の中で一緒に遊んで多文化交流しようと考えました。講師はアンドリアさん(アメリカ出身)チャリティーさん(フィリピン出身)そしてアンドリューさん(ニュージーランド出身)のお三人。みなさん、フレンドリーな方々です。

日本の「だるまさんがころんだ」のような遊び”What’s time?”で英語のウォーミングアップ。遊びって万国共通ですね、すぐにみんな仲良しになりました。そのあとはキャンプ場の高い木に登ったり、木のブランコに乗ったり、森で宝物を見つけて標本にしたりと自由に遊びました。そして、この日はアメリカ食文化「ホットドック」とお菓子「S’moreスモア」をつくりました。枝を集めて火をおこし、細ーい竹にウインナーやマシュマロをさして焼きました。「Some more(もう少し)」から名前がついたお菓子スモアもお替りして食べる子続出。子どもたちにとってはすべてが冒険、トムソーヤーのような気分だったんじゃないかな(笑)

お天気も上々で、子どもたちはもちろん講師のみなさん、スタッフまで秋の半日を楽しく過ごしました。次回は冬編2020年1月19日(日)です。皆さんの参加をお待ちしています!

秋の収穫祭 DAYキャンプを楽しみました!

11月10日(日ab03ab238fc1c5991b76a21593e8178428789aba800ed8c7fa6f2463e667e137.0[1]  e9445ebbdaa0656e321794d1b2b80a017a549d1847bc1593cc3eb9fd11db7527.0[1] d6763761f7df94f34149c9f3299fcb913c3049f3909a5847bf50159ed0dd4532.0[1])10:00~13:30  事務局裏庭  参加35人

秋の恒例行事デイ・キャンプ(収穫祭)を開催しました。大家さんのご好意で事務局の横の畑で栽培しているサツマイモとピーナツを掘り上げて、みんなで美味しく頂く企画です。子ども達はお米を研いだり、野菜を切ったり、火の番をするなどキャンプの楽しみを満喫しました。
メニューは蒸しサツマイモ、焼き芋、豚汁、塩サンマの炭火焼、飯盒炊爨、ゆでピーナツ等々。なんと贅沢な秋の味覚満喫企画でしょう。サンマの焼き手や飯盒担当のパパも手慣れたものです。秋晴れの中、楽しいひと時を過ごすことができました。
お腹が一杯になると、子ども達は魚取りや虫探しに興じ、大人達はゆったりのんびり過ごします。炭焼きサンマは大好評!頭を食べる子にビックリしていたら、尻尾から骨ごと丸かじりする子まで!どんだけ美味しいの?(笑)

どの子も健やかに育って欲しいと願う大人達が集まって、様々な企画でバックアップしています。これからも子どもから大人まで、みんなのための楽しい企画が続きます。お楽しみに!