さつまいもとピーナッツと朝顔を植えたよ

事務局の裏の畑でちょこっと農業    アグリカルチャーくらぶ

2017年5月27日(土) AM10:00~11:30 参加者 5世帯(子ども7名 大人5名)

さわやかな5月晴れのもと、「事務局の裏の畑でちょこっと農業」をキャッチフレーズに今年も植えました! さつまいも(安納芋・紫芋)30本とピーナツ。小さな7畝の畑はこれでいっぱい。  昨年、雑草に負けて芋が小さかった反省から、今年は刈った草を土にかぶせて雑草や乾燥をふせぐ草マルチ方式を試しています。川からひしゃくで水をくみ、じょうろでたっぷり水やり。こんな作業もなかなかできない体験です。

いも1

続いて、宇宙飛行士・山崎直子さんが宇宙へ持って行ったアサガオの種の子孫をプランターに植えました。この種は「福島宇宙少年団福島分団きぼう」の子どもたちが増やしたものを、山崎さんから、みんなの劇場代表の徳持さんが直接、台湾でいただいたもの。宇宙と福島と岡山をつなぐ意味もあります。げきじょうのグリーンカーテンになる予定ですので、電車からもよく見えるはず。

そして、残ったピーナツと「水くぐり」という青大豆をポットに植えてそれぞれ持ち帰りました。青大豆やは駐車場の片隅でも育ててみるつもりです。 秋の収穫祭にむけて、畑の見守り隊、大歓迎です!


おはぎと怪じゅうグッズを作る会

5月鑑賞会「怪じゅうが町にやってきた」盛り上げ企画
怪じゅう【グリフィン】のプラバン作りと顔出し看板を仕上げよう
&徳持さんにおはぎを教わって食べる会

4月30日(日)10時~12時 西大寺公民館
参加者30名 スタッフ6名

GWスタート!
みんなの劇場のGWのしめくくりは、もちろん5月鑑賞会「怪じゅうが町にやってきた」です。
岡山市民会館への出張鑑賞を盛り上げるため、
グリフィンのプラバンブローチを作りました。
会員さんにはおなじみのプラバン、同じ下絵でも塗る色によってずいぶん個性が出るのにびっくり。 保護者の方たちも渾身の力作揃いでした。
皆さん、当日はぜひ、身に着けてきてくださいね。

プラバン

金の翼のグリフィン、かっこいい!

あきらバッチ

フリーサイズ&フリーハンドで仕上げたグリフィン。 かっこいい!

ピンクの洋服にコーディネートしたグリフィン。 かわいい!

 

看板制作

劇場名物(?)怪じゅうグリフィンの顔出し看板も製作中! みんなにもお手伝いしてもらい、大型の看板が仕上がりつつあります。 当日、ロビーに設置しますので記念撮影してくださいね。

続いては、調理室に移動しておはぎ作りです。

先生の徳持さんから、おはぎの作り方の説明やおはぎを丸める作業がとても手先の感覚を育てるのにいいといったお話がありました。おはぎ2

≪作り方≫

1.もち米に少し塩を加え、炊飯器で炊きます。

2.炊きあがったもち米をボールにとってさましながら、すりこ木で粒が少し残るくらいつきます。

3.もち米を手に取って平たくし、中にあんを入れ、まあるくまとめます。

4.きな粉をまぶして完成!

ひとりにつき、大きなおはぎが3つ。1つか2つでお腹いっぱいです。食べきれない分はお土産に持ち帰りました。お家でもぜひ作ってみてくださいね。


せとうち子ども未来交流会&子育て応援パネル展

パネル2017年3/8(水) 3/8(水)~3/14(火)パネル展

瀬戸内市の子育てがもっと楽しくなるよう、子育て中のママの意見を行政や支援者に伝えられる交流会を企画しました。合わせて市の子育て支援情報をわかりやすくまとめたパネルも展示。交流会には副市長始め支援団体が集まり、お母さんの疑問や質問にその場で答えたり、繋がりを持つことができました。交流会は今後も継続する予定です。パネルの活用も考えています。瀬戸内市の子どもイベントで活用していただけるところがあったらお声をおかけくださいね!


真冬のスローライフ体験inWaccaファーム

1/14(土)10:00~13:00 ワッカファーム 参加者子ども18人

wacca空この冬一番の寒波到来!強風で痛いほどの寒さの中のスローライフ体験です。県道からファームまでの里山の道を10分ほど歩いてウォーミングアップ。ワッカファームでは強風のため例年と違い小さな焚火で出迎えてくれました。「飛び火で山火事になったら困るから、勝手に火遊びをしないこと」が約束です。スタッフ紹介と子どもの出席をとった後、コンポストトイレの使い方とその循環IMG_6729について教わり、ファームを散策します。

麦畑では小さな青い草が南部小麦で、踏むことで強くなると教わりました。「みんなで麦踏をして」と頼まれ、なぜが一斉に走り出す子どもたち。笑顔の麦踏みダッシュが何往復も続きます。次は土手をよじ登り、池の前で集合写真撮影。目の前にファームが広がり、全体をイノシシ除けの電柵ネットが取り囲んでいました。

竹林へ移動後、4グループに別れて竹細工用の竹の切り出し、広場まで運びます。倒す向きや距離、運搬にもコツがあることを体験しました。みんなで協力して竹を運ぶ姿も生き生きしています。竹を八割にする道具にみんな興味津々。見事割れると、歓声が上がります。ナイフを使って箸作りをする子、コップや器作りをする子など思い思いに手を動かしました。竹工作でおみくじキットを作った子、家族のための箸や器を作った子もいました。

そしてお待ちかねの棒パン体験。パン生地を棒状に伸ばし、竹に巻き付けて焚火でじっくり焼きます。少し焦げたって大丈夫!「おいしい、おかわり!」と2度、3度焼いて食べました。煙がしみて目が痛かったけれど、みんな忍耐強かったです。

最後はビニールハウスでワッカファーム代表のタツヤさんのお話。

「イノシシが畑を荒らすのは、人間が里山の木を薪などに使わなくなって整備をしなくなり、動物に山と畑の境界線がわからなくなったから。竹でお箸や器を作るのはこんなに簡単で、抗菌作用もあるのに、なぜ、自分で作らないのか。その理由を帰ったら家族で話してみてほしい。僕らはここにいるから、またいつでも遊びに来て」

子どもの感想です。

・竹ではしがうまく作れてうれしかったです。・パンがおいしかった!(他5人)・たのしかったです。・はじめてやって、とても楽しかった。・竹でいろいろ作れてたのしかったです。・ヤギがかわいかった。・こけておこられた(笑)ヤギがいっぱい食べていた。・たのしかったぜ!・いろんなことを体験できてよかった。・竹でコップを作ってのんだから、作ってよかったです。・いろんな友だちができたし、すいとうが作れて楽しかった。・色々なことができたり、作ったりできて楽しかった。・竹ではしを作ったのがたのしかったです・ヤギのさんぽができてよかった。来年もきたい。


新居典子さんのナチュラル料理教室

IMG_3400平成28年瀬戸内市協働提案事業 2017年1月8日(日)10時~12時 参加者22人 瀬戸内市中央公民館 私たちの体は食べ物でできている。当然のことだけど、日々の生活の中では見逃しがちです。そこで、子育て応援カンガルーポーでは「子どものからだにやさしいナチュラルフード料理教室」を開催しました。

.講師は瀬戸内市在住の新居典子さん。
彼女の作る独創的なオーガニックフードは、各地のマルシェで人気です。
今回は暮らしに無理なく取り入れられるナチュラルフード料理ということで、スコーンと重ね煮の豆乳スープを教えてもらいました。

15894328_1179346102172565_8079203456095616702_nまずはスコーンから。
新居さんのお手本をみんな真剣にみたあと、自分たちがスコーンづくりに挑戦します。サクッと美味しくつくるには、少しお酢をいれるのか!生地をパイのように畳んだらフワッと美味しそう!
ヘェ〜、いろんな発見の連続です。

重ね煮は、お鍋に野菜を順番に重ねて、ほぼ無水で煮ます。そしてその重ね方が興味深い。野菜の出来る位置が大体の目安になるのです。太陽に近く出来る野菜はお鍋の下。土の下にできる野菜が上。逆になる。これでパラン15940744_1179346128839229_1839726352627424335_nスよく仕上がるそうだ。ギュギュっと詰めて「美味しくなあれ」のおまじないをしてから火にかける。

出来上がりのお鍋の中が美しい料理もやっぱり芸術です。

2品とも上手に美味しくできました。託児室でお待ちかねの子どもたちも合流。みんなでモリモリ食べて、豊かなひとときでした。たまには、お家でこんな贅沢な時間をお楽しみくださいね。新居典子さん、本当にありがとうございました。

これからもカンガルーポーでは、子どもと過ごす豊かな暮らしの提案を考えていきたいと思います♪