オリジナル消しゴムハンコ作りワークショップ

ハンコハガキ

みんなが作ったハンコをハガキに押してみました

子どもだけでなく、大人も楽しむための「ワタシノタメ企画」の4回目。

鑑賞会場で押せるよう、毎回素晴らしい消しゴムハンコを作ってくれている会員SさんとYさん。それがあんまり素晴らしいので、作ってみたいという声が高校生会員さんから上がり、今回ワークショップの運びとなりました。

11月25日(土)13:30~15:30 事務局にて参加者6名。

下絵の写し方、彫り方にもそれぞれコツがあり、教わってもすぐにうまくいくとは限りませんが、おしゃべりの声も止んで、次第に黙々と彫って完成!何だか家でもできそうな気がしてきました。


子どもふろしき市2017を開催します!

子どもふろしき市9月23日(土)10時~12時百花プラザ

あっという間に定数イッパイになって出店募集を締め切った子どもふろしき市2017。子どもたちのお店屋さんが並ぶマーケットです。どんなお店にしようかな?いくらならお客さんが買ってくれるかな?品物をいれる袋がいるかな?お釣りもいるよね?etc.自分で考えて行動する子どもたちをみんなの劇場は応援しています。

当日は50店舗もの個性豊かな子どものお店屋さんがならびます。みなさん、買いにきてくださいね!

ふふろしき市からのおねがい


さつまいもとピーナッツと朝顔を植えたよ

事務局の裏の畑でちょこっと農業    アグリカルチャーくらぶ

2017年5月27日(土) AM10:00~11:30 参加者 5世帯(子ども7名 大人5名)

さわやかな5月晴れのもと、「事務局の裏の畑でちょこっと農業」をキャッチフレーズに今年も植えました! さつまいも(安納芋・紫芋)30本とピーナツ。小さな7畝の畑はこれでいっぱい。  昨年、雑草に負けて芋が小さかった反省から、今年は刈った草を土にかぶせて雑草や乾燥をふせぐ草マルチ方式を試しています。川からひしゃくで水をくみ、じょうろでたっぷり水やり。こんな作業もなかなかできない体験です。

いも1

続いて、宇宙飛行士・山崎直子さんが宇宙へ持って行ったアサガオの種の子孫をプランターに植えました。この種は「福島宇宙少年団福島分団きぼう」の子どもたちが増やしたものを、山崎さんから、みんなの劇場代表の徳持さんが直接、台湾でいただいたもの。宇宙と福島と岡山をつなぐ意味もあります。げきじょうのグリーンカーテンになる予定ですので、電車からもよく見えるはず。

そして、残ったピーナツと「水くぐり」という青大豆をポットに植えてそれぞれ持ち帰りました。青大豆やは駐車場の片隅でも育ててみるつもりです。 秋の収穫祭にむけて、畑の見守り隊、大歓迎です!


おはぎと怪じゅうグッズを作る会

5月鑑賞会「怪じゅうが町にやってきた」盛り上げ企画
怪じゅう【グリフィン】のプラバン作りと顔出し看板を仕上げよう
&徳持さんにおはぎを教わって食べる会

4月30日(日)10時~12時 西大寺公民館
参加者30名 スタッフ6名

GWスタート!
みんなの劇場のGWのしめくくりは、もちろん5月鑑賞会「怪じゅうが町にやってきた」です。
岡山市民会館への出張鑑賞を盛り上げるため、
グリフィンのプラバンブローチを作りました。
会員さんにはおなじみのプラバン、同じ下絵でも塗る色によってずいぶん個性が出るのにびっくり。 保護者の方たちも渾身の力作揃いでした。
皆さん、当日はぜひ、身に着けてきてくださいね。

プラバン

金の翼のグリフィン、かっこいい!

あきらバッチ

フリーサイズ&フリーハンドで仕上げたグリフィン。 かっこいい!

ピンクの洋服にコーディネートしたグリフィン。 かわいい!

 

看板制作

劇場名物(?)怪じゅうグリフィンの顔出し看板も製作中! みんなにもお手伝いしてもらい、大型の看板が仕上がりつつあります。 当日、ロビーに設置しますので記念撮影してくださいね。

続いては、調理室に移動しておはぎ作りです。

先生の徳持さんから、おはぎの作り方の説明やおはぎを丸める作業がとても手先の感覚を育てるのにいいといったお話がありました。おはぎ2

≪作り方≫

1.もち米に少し塩を加え、炊飯器で炊きます。

2.炊きあがったもち米をボールにとってさましながら、すりこ木で粒が少し残るくらいつきます。

3.もち米を手に取って平たくし、中にあんを入れ、まあるくまとめます。

4.きな粉をまぶして完成!

ひとりにつき、大きなおはぎが3つ。1つか2つでお腹いっぱいです。食べきれない分はお土産に持ち帰りました。お家でもぜひ作ってみてくださいね。


せとうち子ども未来交流会&子育て応援パネル展

パネル2017年3/8(水) 3/8(水)~3/14(火)パネル展

瀬戸内市の子育てがもっと楽しくなるよう、子育て中のママの意見を行政や支援者に伝えられる交流会を企画しました。合わせて市の子育て支援情報をわかりやすくまとめたパネルも展示。交流会には副市長始め支援団体が集まり、お母さんの疑問や質問にその場で答えたり、繋がりを持つことができました。交流会は今後も継続する予定です。パネルの活用も考えています。瀬戸内市の子どもイベントで活用していただけるところがあったらお声をおかけくださいね!