くるくるシャボンをつくったよ

くるくる22019年7月13日(土)10:30~11:30 西大寺公民館 第1講座室 参加23名

7月鑑賞会シャボン玉ショーつながりで、「くるくるシャボン」作りのワークショップを開催しました。

講師のピエールいけのうえさんがすこぶる面白かったよ
おかげさまで楽しく綺麗な消えないシャボン玉ができました…動画でお見せできないのが残念~
アコーデオンの伴奏に合わせての替え歌も上出来で、みんなもくるくる回りました。

イタリアのシャボン玉クラウン ミケーレさんが待ち遠しいな。                     ピエールさん、ありがとうございました。

自然体験&新中高生を祝う会&げきじょう交流会2019

全景

大きな柿の木も新芽が芽吹いています。 50人いても広々の劇場事務局庭

2019年4月21日(日)10:00~12:30
みんなの劇場事務局周辺

暑いくらいの陽気の中、餅つきメインのデイキャンプを開催しました。
参加者には常連さんから劇場に入会したてのファミリーもいます。
開会前から虫とりや魚とりに夢中の子たち。

家族ごとの自己紹介と新中・高校生の紹介の後、子ども達は劇場リーダーのパパについてお散歩。草花や虫やそれぞれの春を見つけました。

あめんぼを捕まえてうれしそうな男の子

帰ってくると、もち米も蒸しあがり、餅つきスタート。
最初の練るのが肝心!ここはパパのお仕事です。
だいたい出来上がると子ども達の出番!ぺったんぺったん小さなきねでつきました。

もちねり

蒸しあがったもち米を杵でねりねり。ここが肝!

1臼目はあんもちを作りました。
あんこは事前に丸めておいて、平たく丸くしたおもちで包みます。
ベテラン会員さんがあんのつつみ方を伝えます。

もちまるめ

ベテランさん、さすがの手つき 何事も経験と慣れですよ

あんもち

できたできた、あんもちができた!

2臼目は水餅。つきあがって返す時に水を多めに足して、やわらかいおもちにします。
小さ目にちぎって、きなこやおろしポン酢、納豆でいただきます。
のどごしがよくて、もっと食べたい~の声続出。大なべで作った豚汁もおかわり自由。

スモア

お腹がいっぱいになったけれど、スモアは別腹。あぶったマシュマロをチョコビスケットやクラッカーではさんで食べます。

まだまだ遊び足りなさそうな子どもたちもいましたが、大人は心地よい疲労感の中、春のデイキャンプしめくくりました。泣きべそかいても、思い通りにならなくてもすべては経験!皆さんお疲れ様でした。

ワタシノタメ企画 イタリア・サルデーニャ編

ラフィ1ラフィ22019年は、幸先よいスタート‍♀️
新春はじめての行事「美しき文化と芸術の島 la bella サルデーニャ 」は、素晴らしい文化交流会になりました。
講師のラッフィーさんは、目(映像)耳(音楽)そして舌(料理)でサルデーニャの魅力を存分に語ってくださいました。
海はエメラルドのように美しく、山は野生の馬など自然の宝庫、歴史的にも貴重な巨石遺跡「ヌラゲ(NURAGHE)」はアトランティス説もある謎めいた魅力を放っています。
あー、一度訪れてみたい

ラフィ3

そしてお話の後は、もぐもぐタイム。
ラッフィーさんが、調達してくれたペコリーノチーズに薄っぺらなパーネカラサウ、そしてパスタをラッフィーさん手作りのラグーでいただきました。
きっと行こう サルデーニャ

こども自然体験 森の学校・秋編 アサギマダラのマーキングと葉っぱの不思議? 根のふしぎ?

DSC_0293[1]

「葉っぱのカルタ取り」      同じ葉っぱを見つけるのって、意外と難しい~

DSC_0295[1]

羽根つきの羽のように回転しながら落ちてくる種の模型にみんな注目!

2018年10月7日(日)10:00~13:00

講師 田中康敬さん(自然リーダースクラブ)、小林祥甫さん(おくの細道アルプスの会)

瀬戸内市大賀島山頂にて子ども20人、スタッフ等関係者大人10人が参加しました。
台風の影響で雨の心配をしていましたが、天候にも恵まれ開催出来たことに感謝です。

自然リーダースクラブの方たちの協力でネイチャーゲームで木の葉当てゲームや森の散策などを楽しみました。

 

動くことのできない植物がどうやって種を飛ばして仲間を増やしていくかを模型で作り、実際に飛ばす体験も盛り上がりました。

作った模型を飛ばす競争ではOくんが3連勝!

 

アサギ2

青い羽根が美しいアサギマダラと食草のフジバカマ。 一般的な蝶と違い、鳥のように風に乗って飛ぶ姿が特徴的。

今回のメインイベントはアサギマダラのマーキングです。山を愛する「おくの細道アルプスの会」の方々がアサギマダラの好むフジバカマを山頂に育てておられます。
そのフジバカマを求めて来る渡りの蝶の羽根にマーキングします。
満開にはまだ早い時期でしたが、時折蝶がヒラヒラと飛んで来ると待ち構えていた子ども達の網が一斉に追いかけます。

asagi3

羽根の青い部分に日付と場所、捕まえた人を簡略に記入して放します。

蝶は花に来たと思うと、山に入ったりします。花にとまった時にそっと捕まえようという注意も吹っ飛んで、蝶を見ると網を振り回す子ども達。少ないながらも7頭に日付とイニシャルを書く事が出来ました。

蝶を追いかけ、お弁当を食べ、山からの景色を楽しむ時間は子どもだけでなく、大人にとっても豊かな時間になりました。

子どもふろしき市大盛況!

ふろしき市

賑わう会場。常連店長の成長ぶりもめざましい。 2018年9/22(土)10:30~12:30 百花プラザ

もはや名物となった「子どもふろしき市」。出店募集3日で50店舗が予約でいっぱいになるという人気ぶり。お断りした皆さんごめんなさい。

当日9時半過ぎには続々と子ども店長が集結。古着やおもちゃ、本、手作り雑貨など並びます。開店前にはお客様の行列ができ、開場と同時に熱気でムンムン。それぞれお買い得な品を見つけて満足そう。子ども店長は買い手にもなって会場を巡り、お客様としても楽しみます。劇場の出店ブースはは女子中高生の会員さんが手伝ってくれ、スタッフも年々楽させてもらえるように。楽しかった、お店を出したいという希望の声もたくさんいただきました。来年もやります!どうもありがとうございました。