西大寺小学校1年生の授業に「昔あそび」を

1月27日(水)、西大寺小学校1年生の授業に「昔遊びを名人から教わる」という時間があって、子ども劇場に依頼があり、総勢13人で行ってきました。

名人になって  先生から何回も名人から遊びを教えてもらいますと言われるので、名人ではないけれども名人の気持ちになって45分間子どもたちと遊んできました。
子どもたちはこま、お手玉、あやとり、ゴムとび、手まり、アメリカンクラッカー、皿回しの7つの遊びを順番に回り、名人から遊びのコツを教えてもらいながらそれぞれを体験しました。遊び方が分かった頃に次の遊びに移るので、上達するところまでにはいきませんでした。遊びの楽しさを感じてくれれば嬉しいのですが・・・

昔遊びはすごい!レトロ遊び復活を目指して
子どもの様子を見ていたら、手足や体の使い方が悪い子も多く少し気になりました。
昔遊びには指、手、足、体の感覚を鍛える要素がいっぱい詰まっています。もっと子ども時代に遊ぶ体験が出来たらと思います。
子ども劇場ではレトロ遊びを取り入れて7年になります。復活まで長い道のりのように思いますがあきらめず、やり続けたいと思います。
レトロ遊びのご希望があればどこにでも出かけます。声をかけてください。
遊び名人(ちょっと出来れば誰でも名人)も募集しています。スタッフとして登録してください。

宮沢賢治「やまなし」の読書会

2010年1月21日(木)9:30~12:00 子ども劇場事務局にて

40年まえから小学校国語教科書に載っていて、難解な教材として先生たちを困らせている宮沢賢治の「やまなし」。「クラムボン」しか覚えてないなあ~って人も多いのでは?

絵本サークルの文芸学講座で読み深めました。

宮沢賢治は法華経の教えを子どもたちに広めるために童話を書いたそうです。だから、賢治の作品の根底には仏教思想が貫かれています。そのことをまず踏まえ、「やまなし」の世界をイメージしながらゆっくり丁寧に読みました。

物語は谷川の底、小さな蟹の兄弟から見る限られた世界です。しかし、この小さな世界のなかにも光と影、生と死、食うもの、食われるものと目まぐるしく変わるイメージが展開します。

「光の網」に象徴される因・縁・果。光と波と白い岩という条件が揃うことで現れる光の網、それは一瞬にして消える幻でもあるのです。

「あるのでもない、ないのでもない」という仏教思想(色即是空・空即是色)を私たちに提示しています。

自然も人間も無限の縁(条件)のつながりの中に存在しています。縁(条件)が変れば変化するのです。それゆえ、人間は自己と自己をとりまく世界を変革していく可能性を秘めています。

こんな風に「やまなし」を読みました。

これから羽ばたく小学生に向けた人間賛歌の物語だったのですね。

言いたい!知りたい!西大寺

言いたい!知りたい!西大寺 子どもは地域の宝もの~みんなで「食」を考えよう~

1月31日(日)13時~旭川荘研修センター「よしい川」 参加費無料

が行われます。私は去年参加しましたが、学校給食の試食が嬉しい!今の子ども達はこんなに美味しいものを食べているんだと驚きました。私の時はクジラの竜田揚げがご馳走でした。脂の浮いたビーンズスープが苦手じゃった・・・等等思い出にふけれます。

農民連さんの“もちつき”も最高!つきたてのお餅だよ!つきたては美味しいよね(^^)もう食べてばっかりだったけど、花の苗を貰えたのも嬉しかったな。ストロベリーキャンドルはとっても綺麗に咲いてくれました。

子ども達の発表も可愛くて涙腺のゆるくなったおばちゃんはテキメンだったね!今年も楽しませてくれそうです。劇場もコーヒーを販売します。みなさん遊びにきてくださ~~い!お手伝いの出来る方も募集中。連絡まってま~す(^。^)/

出前レトロ遊びin豊保育園

1月13日(水)10時~11時、豊保育園からの依頼でレトロ遊びをしてきました。ボランティアスタッフは5人。まず園児の前でデモンストレーション(こま担当のおじ様たちの華麗な(?)技の披露、お手玉、手まり、皿回し)をして園児たちと楽しく遊んできました。

こま回しは中々難しく3人のおじ様は大活躍。何とか回せるようになった子どもは大喜びです。その他、皿回しは引っ張りだこです。ぼくも私もやりたい・・・。お手玉、手まり、アメリカンクラッカー、ディアボロ、紙相撲など子どもたちの興味はあっちこっちへ・・・。あっという間の1時間。お別れは子どもたちとハイタッチで・・・さようなら。