9月24日(土)13:30-15:00 百花プラザ
「ふろしき市楽しかった!また遊びに行きたい!」そんな子どもたちの声にこたえて"今年もやり
あの子にとってはいらないものが、君にとってはお宝かも
子どもも大人も買いに来てね!入場無料
●ごめんなさい。子どものお店の募集は定員に達しましたので締め切りました。
7月公演は劇団かかし座『魔法つかいのおとぎなばし』。公演の前に、かかし座さんの影絵ワークショップが急きょ決定しました!手影絵体験と影絵人形づくりの充実した内容。かかし座さんは、海外公演やミュージックビデオ、バラエティ番組などで幅広く活躍中!みなさんもどこかでご覧になったのでは?特に手影絵のすばらしさは子どもたちに体験してほしーーい!限定30名です。親子で参加してみませんか⁈ http://www.kakashiza.co.jp/
日時 2016年5月28日(土) 13:30~15:30 場所 西大寺公民館 第1講座室 対象 幼児・小中学生(幼児~低学年は親子で参加してね) 定員30組 参加費 1人500円(作る人だけ) 持ってくるもの:ハサミ・カッターナイフ・カッターマット(古雑誌や新聞一日分)・割りばし・鉛筆・消しゴム、セロテープ
主催・お申し込みは NPO法人みんなの劇場・おかやま TEL086-942-1544 FAX086-206-7750 E-mail info@npo.sakuraweb.com
2016年4月15日(金)西大寺公民館
みんなの劇場・おかやま 大人企画第1弾現代アート入門トークイベント「岡山・現代アート・花房」終了。
現代アート入門は若干32才の花房太一氏の人生とパラレルさせるアプローチで始まりましたが、だんだん専門的になってきて、
カントの感性・悟性とかミュージアムの語源は墓場であるとか、はっきり覚えてないけどエトセトラ。
現代アートの先駆けはマルセル・デュシャンの「泉」、便器にサインして美術館に展示したこの作品は権威づけられたそれまでのアート自体を批判的したものであったということ。本来アートとは向かい合う人(個人)との関係によって見られるものであり、人は作品を見て感じたことを繰り返し思考する。
次に具体的な作品を見て参加者が感想を言ってみる。見たもののままを表現するほうが良いらしい。安易に何々のようだとまとめてしまうとそのイメージにとらわれてしまうから。だから水玉というより「黄色いツブツブである。」と言おう。「ぐちゃぐちゃって感じ」「絵具をたたきつけて書いているのかな?」とか。感じたことを作品に問いかけ、作品をよく見ながら考察する。その繰り返しからいろんな答えを発見していく面白さ。それが現代アートの醍醐味なのか⁈ 最後のスライドには
ー白い絵をみたら、「白い」と言えー これだけは覚えておこう!
チラシにネガティヴな響きで書いた「見て感じてくれればいい」という言葉が、なるほど「現代アートは見て感じればいい」とポジティブに変わるおもしろさ。急ごしらえで頭いっぱいに詰め込んだので、間違いがあったら直してください、花房先生。秋にはチャーミングな先生と作品を観にいく「現代アートピクニック」を計画しようかな?子どもが入ればもっと面白くなる予感がします。
付記:講座のあと現代アートに関連する記事を読んでたら、「近年「現代美術」への疑いが強くなっている」とか!アートへの思考はまだまだ終わらない。脳内持久走、現代アート、面白いぞ!!