ー教えて介護制度ー報告

IMG_21992016年6月24日19:00-20:30 中野けんせいえん地域交流スペース 参加者20名

今、子育てと親の介護が同時に来る「ダブルケア」世帯が増えているそうです。御多分に漏れず劇場ママさんからの発信で、健生園在宅介護支援センターの浅間仁司さんを講師に介護制度についての学習会を開催しました。
フリップを見せながらユーモアたっぷりのお話は面白く、それでいてとても為になりました。
印象に残ったポイントは2つ。①日本の介護制度は「申請主義」だから自分から申し出ないと支援は受けられないということ。②介護サービスを利用する時は、まずは地域包括支援センターに相談すること。

知っておくって大切。暮らしのために必要な制度です。有効かつ理性的に活用しながらずっーーと維持していかなきゃね!

瀬戸内市協働提案事業の子育て応援広場カンガルーポーです。

7月の瀬戸内の開催日です。

16日(土)10:00~12:00・中央公民館

19日(火)10:00~17:00・土師交流サロン

今回はゆめトピアが休館日だったので、定例会の火曜日は土師交流サロンに変更になっていますので、お気をつけてください。

7月20日は瀬戸内市民図書館と共催で「夏休みの宿題をやっつけよう!」をします。協力・邑久高校による高校生のお兄さんお姉さんに教えてもらおう企画です。アート書道部による書道の企画もあります!

7月31日は、音楽療法士の柿崎先生による学童期の講座です。感覚統合の話は素晴らしいです。

尚、20日と31日は、募集を締め切りました。

 

 

 

カンガルーポーは8月はおやすみです。

感覚統合を活かした子育てのヒント

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瀬戸内市協働提案事業として、6月29日にカンガルーポー子育て応援学習会
「感覚統合を活かした子育てのヒント』講師・柿崎次子先生をお迎えして開催しました。
参加者は30名近くで、親子ワークショップも充実して行いました。

子どもの行動と感覚の関係性を理論的に、そして具体的に事例を通してお話し下さるので、参加者も分かりやすかったという感想をいただきました。
大人が注意すべき事は、指示を出す前にまずは観察をすること。子どもはみんな違っている。自ら伸びる力がある。みんな優れた面をもっている。
人間の感覚には五感+動きとバランス(前庭覚悟)と体の配置と筋肉調整(固有覚悟)があることも大きな学びで、音楽を取り入れる効果と体幹を鍛える親子遊びを体験して終了しました。

6月カンガルーポー

こんにちは。
6月の各会場でのカンガルーポーと、ゆめトピアでの講演会(要予約)のお知らせです。

各会場のカンガルーポー
13日(月)10:00~12:00 上道公民館
14日(火)10:00~12:00 西大寺公民館
21日(火)10:00~17:00 ゆめトピア長船
23日(木)10:00~12:00 西大寺公民館

「子どものリズムを知ろう」がテーマになります。
14日の西大寺は深瀬が欠席の為、このテーマではなくフリートークとなります。

子育てに関わる方なら、どなたでも参加できます。お待ちしております。