春の訪れ

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事務局の裏が子ども達の声で満ちました。毎年恒例のよもぎもちの日です。

慌ただしい日常の中で気がつかなかった春がそこにありました。
てんとう虫や蝶々。たんぽぽやクローバー。子ども達がどんどん見つけてくれます。
暖かい陽射しの中で、おさんぽしたり、ボール遊びをしたり。ゲームがなくても子ども達は遊べます。年齢も学区も異なるけれど、同じ空間にいるだけで子ども達は自然に仲良くなっていきます。

つくしはどんな植物なのか?どんな味なのか?を体験したり。
もち米がお餅に変わっていくのを、楽しみながら見たり。

匂いや感触。視覚に味覚。たくさんの感覚を使って子ども達は、春を楽しみます。

お餅の柔らかさ。みんなと過ごす時間の柔らかさ。今日のよもぎの匂いや自然の匂い。風の感触。そんなモノが全て春の訪れとして、子ども達の記憶に楽しかったと残ってもらえていたら嬉しいですね

春の自然体験 「春を探そう!よもぎ餅を食べよう!」

3月30日(土)10時~事務所裏庭にて、参加者は乳幼児も含め45名。

まずは春を探そう!裏庭や用水路に沿って「てんとう虫」「よもぎ』「すみれ」「たんぽぽ」などを見つけながらぶらぶら散策する。散歩の〆は事務所の2軒向こうの庭に群生しているつくしを採らせていただく。(事前にお願いしている)

CIMG2519摘んできたつくしは、はかまを丁寧に取って、トウが立っている頭は落とし油でいため醤油で味を調え出来上がり。子どもたちも恐る恐る食べてみる。にがい!と言いながらもおいしいと食べる。大人は最高!春を楽しむ。

いよいよ餅つき。お父さんに手助けしてもらいながらみんなが体験。手馴れた子どももいて頼もしい。つきたての餅にきなこ・納豆・大根おろしをトッピングして食べる。おいしいこと間違いなし。2回目は事前に摘んで用意したよもぎを入れてよもぎ餅。『こんなに沢山入れていいの?」と言いながらもつきあがった餅はきれいな緑色。みんながそれぞれ自分であんこを入れて食べてみる。美味しそうにほうばる子どもたち。食べているときはしあわせ!

春の暖かい日差しの下、ボールをけって遊んだり、塀によじ登ったり、川の周りに集まったり、異年齢の子どもたちがあっという間に仲良くなり楽しく遊んでいる姿に『子どもの時間」を大切にしたいと感じました。

おもちつきで春探し

私はおもちつきに行きました
初めにつくしを探しに行きました

ある家の庭には大量のつくしがありました。
私はたくさん取りました
たくさん生えすぎてとても不思議だったけど、取るのはおもしろかったです。

つくしは周りの黒い部分や、開いた上の方を取って
サラダ油、ごま油で炒めだし醤油をかけて食べました。
食感はシャキシャキしていてもやしみたいでした。

その後みんなでおもちつきをしました。
とても重くて力がいるけど楽しかったです

おもちは、納豆やきなこ 大根おろしをつけてたべます。
いつもは焼いて食べるけどつきたてのおもちはなかなか食べません。
つきたてのおもちはツルツルしていておいしかったです。

その次に食べるよもぎもちは、中にあんこを入れて食べます。
あんこが入っているから本当においしかったです。

今年のおもちつきもとても楽しかったです。
また来年も行きたいです

カンガルーポー

瀬戸内市のカンガルーポーをはじめてからの、いただいた感想をまとめたり、使った資料などの整理をしていると、これからの課題やら反省やらが出てきます。
さまざまな状況やお子様の年齢もバラバラな方を対象にするので、ある方の質問に答えると、それを聞く別の方には配慮した言葉を付け足さないとダメだったり。
未熟ながらも、できる範囲内で気遣ってきたつもりです。至らない点はたくさんあるのでしょうけど。

だからこそ、感想の中のありがとう。って言葉や、またこういう機会を作って欲しいという言葉に励まされます。

私自身も色々とありますが、西大寺で二回、瀬戸内で一回と月に三回となったカンガルーポーを続けていけるように努力したいと思います。
瀬戸内市のメンバーから聞こえはじめた土日での親子サークル活動も、実施できるようにしていきたいと思っています。

問題は様々で解決してあげる事はできないけれど、来た時よりも、少しだけてもココロが軽くなって帰れる場所になれたら嬉しい。

ここがあるから頑張れる。ありがとう。って言われた言葉が嬉しかったのです。