8月は笑福亭鶴笑 パペット落語

3年前に百花プラザを、笑いの渦に巻き込んだ笑福亭鶴笑さん!熱いコールで西大寺公演ふたたびーーー!

パペットちらし
ビジュアル的に楽しめて言葉の壁をなくすから、世界の人々にも見てもらえる。世代を超えた落語の発展と国境を超えた世界を目指し誕生したパペット落語。
さらに、紙切りや南京玉すだれ等の多彩な芸で、子どもからお年寄りまで、ミジンコからシロナガスクジラまで類人猿から火星人までみなさまに喜んでいただいております。世界33か国、100都市・・・世界を笑わせた鶴笑さん。紛争地の子どもたちに笑いを届ける国境なき芸能団も手がける異色の落語家です!!

今回は入会してみるのがオトク!月会費1人1100円、入会金200円(4才~大人)2ヶ月以上の在籍が必要です。これだけ観たい方は、1人2400円で参加できます。但し、未就学児はご遠慮下さい。電話やメールで予約受付中!
お問い合わせはみんなの劇場086-942-1544ま


「勉強をしよう・夏・瀬戸内市」終了

IMG_4645 2016年7月20日(水)14:00-15:30 瀬戸内市協働提案事業 宿題の部 瀬戸内市民図書館 参加小学生29名 ボランティア邑久高校生20名 習字の部 瀬戸内市中央公民館 参加小学生16名 邑久高校アート書道部 4名

【宿題の部】小学生が夏休みに入った初日、邑久高校生のボランティアさんによる学習支援「夏休みの宿題をやっつけよう!」を行いました。小学1年~6年生までどの子も昨日もらった宿題を携えてやってきました。2人にひとり高校生がついてくれます。1時間30分ノンストップ。最初のあいさつできっぱりといいます。「答えを教えては無し。高校生からヒントをもらうの。一緒に考えるのよ。」

IMG_4644図書館が用意してくださった辞典をみながら、高校生と和気あいあいで勉強に取り組む小学生たち。いい風景です。途中で半べそな1年生もいましたがなんとか最後までやり終えました。感想には「宿題がおわってよかった。」「家でやるよりたくさんやれた」「高校生のおねえさんに教えてもらって楽しかった」「教え方がよくて、わからないところがわかった」「宿題の会に来てよかった。また参加したい」など好評でした。

【習字の部】こちらは邑久高校アート書道部員さんが小学生たちを手伝ってくれました。最初はぎこちなかった両者。そのうちに小学生たちは上手に書きたくなってきて、手を挙げてお姉さんたちを呼んで積極的に教えてもらっていました。高校生たちもぐんぐん上手になる子どもたちに驚いている様子でした。

高校生の感想です。ーすごく楽しかったし、勉強をちゃんと教えられて良かったと思います。参加するまでは、ちゃんと自分が教えてあげられるかすごく心配でしたが、出来て良かったです。それに、勉強会が終わったあとに「楽しかった」とか「わかった」とか言ってくれたのですごく満足です。ー

小学生と高校生が仲良く学習しているのを見るだけで幸せな気持ちになります。これから始まる夏休みをおおいに楽しんでくださいね!


かかし座「魔法つかいのおとぎばなし」報告

2016年7月10日(日)西大寺ふれあいセンター18:30-19:30

IMG_2283劇団かかし座は長い歴史のある影絵の専門劇団です。どんどん進化していて、スピード感のある物語や演じる人たちの動作がみえるステージは驚きでした。それにしても手や体を使って表現する手影絵はスゴイ‼ 影の動物が次々と姿を変えていきます。手がしなやかに組まれたり、ほどけたりするたびに表現される影はとても不思議で魅力的でした。

最後のワークショップでは、手影絵の作り方を教えてもらいました。子どもたちは早速家に帰って影絵劇をしていたそうです♪ 事前のワークショップも行い、影絵をたっぷりとIMG_2289楽しめました。

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ー高校教育懇談会報告ー

2016年7月6日19:00-20:30 百花プラザ 参加者28名

IMG_2280みんなの劇場の活動は、暮らしの中の課題をボトムアップで考えます。毎年行っている高校進学教育懇談会もそのひとつ。普通の進学相談会とは一味違ったユニークな会です。今回は多様な個性をもつ子どもたちの進学をテーマにしました。参加高校は 操山高校&通信課程・御津高校・東岡山工業高校・瀬戸支援高校・中国デザイン専門学校・高等部です。始めに各高校に説明をいただきます。そのあとは2グループに別れ、円座で語り合いました。親御さんの真剣な質問に先生も本音で対応して下さいます。高校は義務教育ではありません。そして3年後は社会に旅立つ子どもたちも多くいます。高校生活を有意義に、そして次のステップを確かなものにしていくために、どの高校の先生も真剣に取り組んでくださっているんだなあと感じました。このような親と学校の信頼関係こそ、安心して高校へ通える一歩ですね。

毎年この会を支えてくださっている高等学校教職員組合さま、突然の依頼に快く答えてくださった中国デザイン専門学校さま、どうもありがとうございました。


ー教えて介護制度ー報告

IMG_21992016年6月24日19:00-20:30 中野けんせいえん地域交流スペース 参加者20名

今、子育てと親の介護が同時に来る「ダブルケア」世帯が増えているそうです。御多分に漏れず劇場ママさんからの発信で、健生園在宅介護支援センターの浅間仁司さんを講師に介護制度についての学習会を開催しました。
フリップを見せながらユーモアたっぷりのお話は面白く、それでいてとても為になりました。
印象に残ったポイントは2つ。①日本の介護制度は「申請主義」だから自分から申し出ないと支援は受けられないということ。②介護サービスを利用する時は、まずは地域包括支援センターに相談すること。

知っておくって大切。暮らしのために必要な制度です。有効かつ理性的に活用しながらずっーーと維持していかなきゃね!