人形劇「おひさまげきじょう」がやってくるよ!

クラルテ フライヤー【人形劇団クラルテ公演 「おひさまげきじょう」】
30年間以上、子どもの舞台芸術鑑賞会を実施してきた私たちが、自信をもってお勧めする人形劇がもうすぐ西大寺にやってくます。人形劇団クラルテの「おひさまげきじょう」。中でもこの作品を演じるのはベテラン高平さんと奥村さんコンビ。久々の岡山公演です。今回はお手軽なチケットで参加できるようにしました。予約券も受け付けます。ぜひ、親子でご参加ください。人形劇ファンの方々もお見逃しなく!

お話は二つ「かさじぞう」と「ポリチーノの結婚式」
①かさじぞうは、味わい深い日本の民話。舞台にふる雪の世界を感じてください。

②ポリチーノの結婚式に動物たちがたくさんお祝いに向かいます。途中、パクパクとオオカミに食べられちゃうなど、さあどうなるのかな?暖かい木彫りの人形と繰り返しの歌が楽しい人形劇、ちいさな子どもたちが大よろこびする作品です。

2017年11月26日(日)西大寺ふれあいセンター 2回公演①11:00開演 ②14:30開演 チケット大人1200円 子ども900円(3歳以上)

チケットのお求め・お問い合わせは NPO法人みんなの劇場・おかやま TEL086-942-1544 E-mail info@npo.sakuraweb.com


「かかしになるために」KOYOマイムライブ報告

2017年10月28日(土)18:45 百花プラザ

百聞は一見にしかず。笑いっぱなしの1時間でした。一番前に座っていた小2男子、笑いすぎてイスから転げ落ちてしまいました。KOYOさんがマイムで演じるキャラクターが動き出すとKOYOさんがマイムしていることを忘れます。チャーリー山本のときはもう完全に観客は操り人形のチャーリー山本の芸しか観ていません。KOYOさんが時々注意!「これ、マイムでやってます。これがすごいんだからね!」と。もっと、いろんな作品を観てみたい~。KOYOマイムの世界にみんなの劇場ごとはまってしまった・・・そんなすばらしい鑑賞会でした。

おまけ:スタッフが消しゴムハンコもつくったよ。これもすごいのよ。

 

 


子どもふろしき市2017を開催します!

子どもふろしき市9月23日(土)10時~12時百花プラザ

あっという間に定数イッパイになって出店募集を締め切った子どもふろしき市2017。子どもたちのお店屋さんが並ぶマーケットです。どんなお店にしようかな?いくらならお客さんが買ってくれるかな?品物をいれる袋がいるかな?お釣りもいるよね?etc.自分で考えて行動する子どもたちをみんなの劇場は応援しています。

当日は50店舗もの個性豊かな子どものお店屋さんがならびます。みなさん、買いにきてくださいね!

ふふろしき市からのおねがい


2017年子どもふろしき市の出店は定数に達しましたので締め切りました!

昨年の様子

昨年の様子

『子どもふろしき市2017』in秋のお楽しみまつり

2017年9月23日(土・祝)10時~12時 百花プラザ

毎年、大大大好評の『子どもふろしき市』の出店は定数に達したため、受付を締め切りました。本当にありがとうございました。お店を出そうかな?と思っていたみなさん、ごめんなさい。今年は、ぜひぜひ見に来てマーケットリサーチしてくださいな。当日は子どもたちのお店が50店舗も並びます。どんなお店が出るのかな?みなさん、遊びに来てくださいね!


会場と客席が一体に。劇団うりんこ「ともだちや あいつもともだち」

2017年9月10日(日)18:30開演(上演65分)   百花プラザ IMG_1067

「ちがう、ちがう!」「あっち、あっち~!」  オオカミとキツネのトランプ遊びの場面で響き渡る子どもたちの声。舞台と客席がフラットなせいもあり、一体感と盛り上がりはこれまでで一番だったかも!?

絵本「おれたち、ともだち!」(内田麟太郎:作 降矢なな:絵)は既刊12作の大人気の絵本シリーズ。ユーモアたっぷりでいて、じーんと奥深いおはなしと絵に原作ファンが多い作品です。劇団うりんこの「ともだちや あいつもともだち」は【ともだちや】【あいつもともだち】【ともだちごっこ】の3冊をモチーフに、お芝居ならではの演出が随所に見られました。

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原作にはないきこりたちと木の精が森へと誘い、木の精のユニークで派手な動きに目を奪われていると、ラッパーみたいにラジカセ肩に登場するオオカミにまたびっくり。親分肌のオオカミを女優さんが演じ、わがまま女子のテンを男優さんが演じるのも意外性があって大ウケでした。

「ともだち いちじかん ひゃくえんで~す」と、おなじみの口上で登場するキツネや親分肌のオオカミの衣装は絵本のイメージに忠実。舞台背景はとても美しく、ほぼ手づくりだそうです。本番前にほころびた背景布を針と糸で補修する姿もありました。

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登場者の分かりやすいキャラクターに、「いるいる、あんな子」と誰もが思ったことでしょう。そして、友達のいる楽しさ、約束を破った時のばつの悪さ、仲直りの嬉しさも。 オオカミとキツネが交代し、互いの気持ちを知るという場面も思いを分かち合うメッセージが感じられました。

終演後、舞台は交流会場へと変わり、子ども達からの雨あられの質問に、うりんこの皆さんがじっくり答えてくださいました。そんな好奇心いっぱいの子どもたちの様子を、下見に来られていた鳥取おやこ劇場の方から「すごいですね!」とほめていただきましたよ。

会場を盛り上げたのは劇場スタッフ手作りの消しゴムはんこ。その出来栄えの良さにスタンプコーナーは大人気でした。