おもしろかったね!劇団コーロの三びきの子ぶた

12月8日(土)18:30 百花プラザ多目的ホール

12月低学年鑑賞会「劇団コーロの三びきの子ぶた」を上演しました。

西大寺子ども劇場では初登場のこの作品。オモシロい、オモシロいとは聞いていましたが、上演してみて納得!子ども達がイキイキと元気になるお芝居でした。

なんといっても、オオカミさんとの「食物連鎖」についての掛け合いがオモシロい!! 

子ぶたを食べたあと、会場の冷たい視線を感じてオオカミが言います。「ペッコペコにおなかが空いているとき、テーブルの上にハンバーグがありました。あなたたち、食いますよね?」「食べな~い」と子どもたち。そして、オオカミと子どもの大爆笑の応酬がすすむのだけど・・・

これって禅問答だよ。そう考えるとケッコウ深い??? 

大阪弁に合わせた微妙なテンポの曲も、昭和感を漂わせ笑えます。

クライマックスも笑えます。

さすが劇団コーロさん、「三びきの子ぶた」をすっかり大阪色に染めました。

終演後のロビーでは、おおかみさんや子ぶたさんがお見送り。

このふれあいもお芝居の大きな魅力ですね♪

帰り道、子どもたちは「おかしいなあ?おかしいなあ?♪♪」と歌いながら帰ったとさ♥

乳幼児の外遊びは延期になりました。

12月6日本日予定していた「乳幼児の外遊び~プレイキットで遊ぼう~」は、延期になりました。
今日はちらほら雪のようなものが降ったり曇って寒かったり、風が冷たかったり・・・ 
リベンジは来週、12月13日(木)10時~緑花公園です。
今度はお部屋も借りました、必ずやります!!
乳幼児のお子さんといっしょに遊びに来てくださいね!

ピアノの森アフリカのムビラ

12月1日(土)瀬戸内市牛窓町“自由空間DON”にて「ピアノの森アフリカのムビラ」というコンサートがありました。ピアノは重松壮一郎さん、ムビラはコイケ龍一さんでした。重松さんは劇場にも「いのちの音ピアノ・コンサート」という演目で2013年の企画作品にも提案されています。紹介文には即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルとなっていたので、一度聴いてみたいと思っていたのです。

運良く牛窓でコンサートがあることを知り、事務局の仲間と一緒に行ってきました。ムビラは両方の親指で鉄筋を弾いて音を出す楽器で、やさしいオルゴールの様な音が出ます。その音を増幅機でピアノに負けない音にしてのセッションでした。ピアノとムビラの組み合わせは初めての経験だったので、どう曲に乗ればいいのか最初は戸惑いましたが、だんんだん慣れてきて楽しむことができました。演奏中のお話でコイケさんは岡山に住んでいることも分かりました。 続きを読む

大自然モンゴル 馬頭琴&ホーミー

青少年アートプログラム4 

『大自然モンゴル ひと・くらし・文化』 講師:岡林立哉(ホーミー・馬頭琴奏者)2012年11月18日(日)10時~11時30分 百花プラザ和室 参加者27名

今年度、西大寺公民館とコラボして開催した青少年アートプログラム。最後は異文化を知るワークショップです。講師の岡林さんはモンゴルの自然に魅せられ、放浪し、モンゴルで普通の暮らしを営む人々に寄り添って馬頭琴やホーミーを習得した人。彼の人柄を通して語られるモンゴルに、人間が自然や動物と共生していく厳しさ、おおらかさ、豊かさを感じました。

そして、聴いた馬頭琴とホーミー。野太く、土着的な音色です。特にホーミーの太く低い声と繊細で高い笛のような歌声が織りなす怪しい世界感はライブでないと味わえないもの。参加者のすべてが感動しました。

このワークショップで印象に残った岡林さんのおはなしは

「はじめは、自分のことを解ってもらいたくてがむしゃらに馬頭琴を演奏していました。でもある日、気が付きました。そんな音は誰も聴きたくないし、モンゴル人のマネをしていてもダメなんだと。日本人である自分でしか伝えられない馬頭琴・ホーミーを聴いてもらおうと。」

ラストは高田渉の「生活の柄」ー歩き疲れては夜空と陸との 隙間にもぐりこんで草に埋れては 寝たのです処かまわず寝たのですー

青少年アートプラグラムのテーマは「自分で考え行動する力」 テーマにぴったりのプログラムで締めくくれました(^^)