レトロ遊び

西大寺子ども劇場は10年以上前から「レトロ遊び」と名づけて、五感やバランスを育てる遊びの提案を行っています。
1月はレトロ遊びの出前が多い季節。
保育園・小学校・イベントに行きます。レトロ遊びは昔遊びや昭和遊び・クラウン遊びなどを組み合わせた独特の遊び広場です。
コマ・ベエゴマ・けん玉・あやとり・お手玉・アメリカンクラッカー・ハイパーヨーヨー・ルービックキューブ・フラフープ・ジャグリング・皿回し(スピニングプレート)・・・
今年初お目見えのフラワースティック。
ころころ転がすと先が花のように開くので子ども達に大人気です。日ごろはゲームをしている子どもたちも、みんな一生懸命、夢中で遊びます。そのすがたにちょっと安心するのです。遊び道具は消耗品。購入に結構費用もかかります。いまはサン基金さんの助成をうけて、メンテナンスや充実を行っています。遊び道具の貸し出しも行っていますよ。
次の参加イベントは「言いたい・知りたい・西大寺」
1月20日(日)13時~百花プラザ です。遊びに来てくださいね!

12.23高学年部クリスマス会

12月23日(日)百花プラザで高学年部クリスマス会をしました。4年生から大学生までの仲間15名が参加して大いに楽しみました。最初、今年の反省とクリスマスプレゼントにもらいたいものと来年頑張りたい目標を一人ずつ発表しながら自己紹介をしました。終業式の後だったからかもしれませんが、勉強への反省と来年への豊富が多かったですね。クリスマスプレゼントは「内緒」という子がいていじらしい♥

その後、調理室で3班に分かれてケーキ作りです。奮発したイチゴを落とさないように慎重に洗ったり、缶詰のフルーツを恐る恐る切ったり、わいわい言いながらケーキは出来上がりました。楽しく食べた後は外で元気に遊びましたよ。 続きを読む

乳幼児の外遊び~プレイキットで遊ぼう~報告

2012年12月13日(木)10時~12時 

西大寺緑花公園の砂場や遊具がある場所に、プレイキットを並べてあそびました。

参加した親子は16組。他にも偶然公園に遊びに来た親子さんたちとも合流して楽しい会になりました。

暖かい日差しが降りそそぐ、貴重な冬の一日。

最初は遊具で遊んでいた子ども達。だんだんお友達が集まってくると、遊びもぐんぐん広がります。

ぽかぽかおひさまの下、ロープで作ったクリスマスツリーを飾るため木切れに絵を描いたり

不職布を切ったり、工作したり、砂場に水を入れて遊んだり、

色ビニール袋に空気を入れて紐でくくって走ったり、落ち葉を洗濯ばさみでつるしたり、フラフープ、ボードの車、ゴムホース、プレイキットの箱が空っぽになるくらい遊びました♪

あっという間の2時間。子どももママもゆったりとした安らぎの場。

*こんな時間が子育てには大切だなあ*

大自然モンゴル 馬頭琴&ホーミー

青少年アートプログラム4 

『大自然モンゴル ひと・くらし・文化』 講師:岡林立哉(ホーミー・馬頭琴奏者)2012年11月18日(日)10時~11時30分 百花プラザ和室 参加者27名

今年度、西大寺公民館とコラボして開催した青少年アートプログラム。最後は異文化を知るワークショップです。講師の岡林さんはモンゴルの自然に魅せられ、放浪し、モンゴルで普通の暮らしを営む人々に寄り添って馬頭琴やホーミーを習得した人。彼の人柄を通して語られるモンゴルに、人間が自然や動物と共生していく厳しさ、おおらかさ、豊かさを感じました。

そして、聴いた馬頭琴とホーミー。野太く、土着的な音色です。特にホーミーの太く低い声と繊細で高い笛のような歌声が織りなす怪しい世界感はライブでないと味わえないもの。参加者のすべてが感動しました。

このワークショップで印象に残った岡林さんのおはなしは

「はじめは、自分のことを解ってもらいたくてがむしゃらに馬頭琴を演奏していました。でもある日、気が付きました。そんな音は誰も聴きたくないし、モンゴル人のマネをしていてもダメなんだと。日本人である自分でしか伝えられない馬頭琴・ホーミーを聴いてもらおうと。」

ラストは高田渉の「生活の柄」ー歩き疲れては夜空と陸との 隙間にもぐりこんで草に埋れては 寝たのです処かまわず寝たのですー

青少年アートプラグラムのテーマは「自分で考え行動する力」 テーマにぴったりのプログラムで締めくくれました(^^)