人形劇団プーク「怪じゅうが町にやってきた」を観た!

舞台2

終演後の舞台挨拶。 怪じゅうグリフィンは怖くて、優しくて、ユーモアと愛に溢れていました。                  (Photo岡山市子どもセンター)

人形

アレキサンドロ神父(有田智也さん)とピエール(長瀬円美さん)

顔出し

グリフィンの顔出し看板は大人気! 途中、壊れかけるアクシデントも・・・ 頑張って復旧しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年5月7日(日) 14:00開演(上演時間:1時間45分) 岡山市民会館
岡山市子どもセンター&みんなの劇場おかやま 750名鑑賞

合同鑑賞会だからこそ実現した大型作品「怪じゅうが町にやってきた」。みんなの劇場おかやまの会員さんには初めての岡山市民会館体験の方も多かったはず。GWのフィナーレを素晴らしい作品でしめくくれましたね。

【みんなの感想】                                                                                                                                                                     ・おもしろかったです。                                                                                                                                                         ・グリフィンとおんなのこがかわいかった。かいじゅうとあえて、みんなたのしそうでよかった。                                   ・かいじゅうはいじわるだったと思ったけど、やさしいとわかったので、よかったです。                                                  ・ぐりふぃんがしんぷさんにやさしくしてくれてありがとう。                                                                                             ・りぼんのこがかわいかった。・りぼんのこがかわいかった。・はじめはこわいと思っていたけれど、すごくやさしくて、グリフィンは大かつやくしていました。                                                                                                                          ・ピエールのお母さんがやさしくて、ピエールもおもしろくて楽しい親子だなと思いました。とてもおもしろくて、もう1度みたいなと思いました。                                                                                                  ・人形と人間が一体化していて,引き込まれました。グリフィンの優しさに涙がでました。よかったです。                      ・たのしかったよ。おもしろいさくひんだった。                              ・町役場のおじさんとかは、バカだなと思いました。でも、わたしは子どもをしんぱいするのもあると思うから、町の人の行動はないと思いました。                             

 

 

 


おはぎと怪じゅうグッズを作る会

5月鑑賞会「怪じゅうが町にやってきた」盛り上げ企画
怪じゅう【グリフィン】のプラバン作りと顔出し看板を仕上げよう
&徳持さんにおはぎを教わって食べる会

4月30日(日)10時~12時 西大寺公民館
参加者30名 スタッフ6名

GWスタート!
みんなの劇場のGWのしめくくりは、もちろん5月鑑賞会「怪じゅうが町にやってきた」です。
岡山市民会館への出張鑑賞を盛り上げるため、
グリフィンのプラバンブローチを作りました。
会員さんにはおなじみのプラバン、同じ下絵でも塗る色によってずいぶん個性が出るのにびっくり。 保護者の方たちも渾身の力作揃いでした。
皆さん、当日はぜひ、身に着けてきてくださいね。

プラバン

金の翼のグリフィン、かっこいい!

あきらバッチ

フリーサイズ&フリーハンドで仕上げたグリフィン。 かっこいい!

ピンクの洋服にコーディネートしたグリフィン。 かわいい!

 

看板制作

劇場名物(?)怪じゅうグリフィンの顔出し看板も製作中! みんなにもお手伝いしてもらい、大型の看板が仕上がりつつあります。 当日、ロビーに設置しますので記念撮影してくださいね。

続いては、調理室に移動しておはぎ作りです。

先生の徳持さんから、おはぎの作り方の説明やおはぎを丸める作業がとても手先の感覚を育てるのにいいといったお話がありました。おはぎ2

≪作り方≫

1.もち米に少し塩を加え、炊飯器で炊きます。

2.炊きあがったもち米をボールにとってさましながら、すりこ木で粒が少し残るくらいつきます。

3.もち米を手に取って平たくし、中にあんを入れ、まあるくまとめます。

4.きな粉をまぶして完成!

ひとりにつき、大きなおはぎが3つ。1つか2つでお腹いっぱいです。食べきれない分はお土産に持ち帰りました。お家でもぜひ作ってみてくださいね。


子どもといっしょに劇場へGO!

2017年度パンプレットができました!

みんなんの劇場2017パンフレット_裏面0420みんなの劇場2017パンフレット_表面0420「地域に子ども劇場(みんなの劇場)がなかったら、一度も親子で舞台鑑賞会に行かなかったかも知れない。子どもたちといっしょにお芝居を観た思い出は私の宝物。」子育てが終わったみなさんはそう話してくださいます。

生の演劇やコンサートはなかなか敷居が高いもの。ましてや子どもを連れて行くのはもっと大変!だいたい静かに観られるのかな?他の人に迷惑かけたらどうしよう?けっこう料金もかかっちゃう・・・

でも、思い切って劇場に来てみませんか!みんなの劇場は30年以上ママが主体で運営しているから子どものことは大ベテラン。温かい目で子どもを見まもる劇場です。私たちは子どもたちが芸術文化に触れて、個性豊かに育ってほしいと願っています。子どもたちが観るものだからこそ、上質で楽しいプロの舞台芸術作品を。今年度は、年齢にあわせて多様な舞台鑑賞会を企画できました。たくさんの子どもたちに届けることができますように!みなさんのお越しをお待ちしています。

お問い合わせ

NPO法人みんなの劇場おかやま 086-942-1544 E-mail info@npo.sakuraweb.com

 

 


「怪じゅうが町にやってきた」(動画あり)その2

kaijuu2017年5月7日(日)14:00開演(開場30分前/上演時間1時間45分休憩あり)岡山市民会館

img_0この作品の原作は「怪じゅう町にやってきた」作:フランク・ストクトン 絵:モーリス・センダック   センダックの挿絵がカッコいい!残念ながらこの本は絶版です。興味があったら図書館などで探してみてくださいね。

この絵本のはじめの文章を見つけました。

ある日とつぜん、しずかな町に、大むかしの怪じゅうグリフィンの生きのこり、まいおりました。さあ、町は大さわぎです。
教会のわかいぼうさまが、町の人たちにせがまれて、怪じゅうにあいにでかけます。怪じゅうは、ひとめでぼうさまをきにいって、町にいついてしまいました。このみるからにこわそうな怪じゅうが、町の学校でわんぱくこぞうたちをおしえてあり、びょう人のかんびょうをしたりするのです。おかしな怪じゅうですね。
でも、秋になると、怪じゅうもおなかをすかせてきました。町の子を、みんなたべてしまうのではないでしょうか。さあ、どんなことになるのでしょう。

お話の世界についつい引き込まれてしまいます。グリフィンと子どもたちが大活躍する人形劇。ぜひ、親子で観に来てくださいね!

 

 


5月鑑賞会は大型人形劇「怪じゅうが町にやってきた」

グリフィン2017年5月7日(日)14:00開演(開場30分前/上演時間1時間45分休憩あり)岡山市民会館

この春は岡山市子どもセンターさんとの合同企画で、念願の大型人形劇「怪じゅうが町にやってきた」を子どもたちに届けます。グリフィンは伝説の生物、古くからたくさんの物語に登場しています。見上げるほど大きなグリフィンが心優しい神父さんや子どもたちと大活躍!ぜひ、親子でお楽しみください。

こどものせグリフィン【ものがたり】
ある日突然、怪じゅうが静かな町に舞い降りた。その名は、グリフィン。町は恐ろしさのあまり大騒ぎ。役人は怪じゅうを追い出す役目を教会の若い神父におしつけた。しかしグリフィンは正直で誠実な神父をすっかり気に入り、町の子どもたちとも仲良しになった。やがて神父、子どもDSC00388大たちと一緒になって困った人を助けたり、手伝ったりするグリフィンは町の人気者に。ところが、町に変なうわさが広がった。「怪じゅうは年に一度、秋分の日に食事をする」、「町中の子どもたちはみんな食べられてしまう」さあ、町は大さわぎ・・・

町長車【人形劇団プーク】今年で88年という長い歴史をもつ、日本の人形劇団の草分け的存在です。プークは、故・川尻泰司氏の指導のもと、人形劇というジャンルを確固とした芸術に昇華させました。プーク人形劇場を中心とした舞台での人形劇だけでなく、スタジオ・ノーヴァが生み出す作品は子どもたちに多くの感動と夢を与えています。NHKのテレビ人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』『いないいないばあっ!』『シャーロックホームズ』など他多数。
●岡山市子どもセンターとの共催です。

*当日参加 1人2400円(4才~大人)電話やメールにて予約を受け付sin_kodomo_kけています。
*会員になって参加  だれでもいつからでも入会はOK!鑑賞料金は会費に含まれています。1ヶ月1人1100円(4才~大人)入会金初回のみ1人200円(4才~大人)3歳以下は無料です。2ヶ月以上の在籍が基本です。会員になると各支援システムが利用できます。