みんなで決めて みんなで楽しむ鑑賞会

【みんなの劇場会員のみなさまへ 2019年度作品企画総会ご案内】

2018年10月20日(土)10:00-11:30 西大寺五福座

人形劇団京芸「火よう日のごちそうはひきがえる」表紙

食べられるというのに、ひきがえるのウォートンは美味しいお茶をミミズクに入れてお話をします。

舞台芸術鑑賞会は劇場活動の大きな柱。来年はどんな作品、どんなアーティストと出会いたい?会員のみなさんのアンケートや下見、評判などを考慮して、2019年度も魅力的なラインナップを提案します。来年のテーマは「多様な世界との出会い」。劇場は舞台芸術入門、バランスよくいろんなタイプの作品に出会えたらいいですね!

お楽しみ企画も同時開催♪

12月鑑賞会「火よう日のごちそうはひきがえる」にちなんでお茶の会を計画しています。お話に出てくる「おいしいカブトムシ(幼虫)の砂糖菓子」と「ネズの実(ジュニパーベリー)のお茶」のティーパーティーを開催しますよ。人間用にアレンジしますのでご安心下さい。ゲストに人形劇団京芸の制作・石川幹洋さんも参加して下さいます、どうぞ お子さんも一緒においで下さい。

 

みんなの劇場は親子の体験ひろばです♪

【秋の収穫祭 DAYキャンプ】

今年も事務局裏の畑に大きなお芋ができました。落花生もだんだん実が太っています。待ち遠しい収穫祭DAYキャンプは11月4日。飯ごうでご飯を炊いて、お芋や落花生を収穫して、美味しく料理して食べましょう。炭火で焼くさんまも最高です。お菓子は焼いたマシュマロにチョコレートを2枚のクラッカーで挟むスモア。前の用水で、魚とりもできます。秋の半日、親子でユルユル過ごしましょう。会員さん家族限定のイベントです。みなさんの参加をお待ちしています!

デイキャンプの誘いチラシ

鳥の劇場 おやこ演劇ミーティングに参加してきました!

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おやこ演劇ミーティングの会場 ぐるびあ劇場古いスーパーを改装したそうです。

2018年9月22日(土)鳥の演劇祭11 鳥の劇場

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みんなの劇場おかやま・コミュニティーネットひろしま・鳥取おやこ劇場 劇団:柴田智之氏・山内健司氏・劇団印象・ゑびす大黒座・端田新菜さん・中島諒人氏 司会:野村氏

鳥取県鳥取市鹿野町に拠点を構える鳥の劇場。毎年9月に、鳥の演劇祭を開催していますこれは、国内外から集まる舞台芸術の力と、地域の人や歴史や場の力が組み合わさって、ここにしかない盛り上がりをつくるというもの。その年のプログラムが発表されると、「今年はどんな新しい発信があるのかな?」と心がときめきます。

今年はその演劇祭で「おやこ演劇ミーティング」が企画され、そこに参加してきました。はじめに親子に向けた若手の演劇人の方々の短い作品を4本観ました。今まで出会ったことのない斬新な表現や会場を巻き込む独特の演出で、それぞれの作品世界を興味深く楽しみました。そのあと夜の8時からは、作り手と私たち(地域で子どもと演劇をつなぐ3団体)との情報交換会。各団体のプレゼンからはじまり、お互いに知らないところを知ろうとミーティングは白熱していき、23時にやっと終了しました。それでも、話し足らなかったくらい。違いはあれども、演劇を信じて活動している気持ちは同じ。この出会いが、新しい広がりにつながることを期待しています。このような機会を与えていただいた鳥の劇場さんをはじめ関係者の皆さんに感謝です。ありがとうございました。(太田顕子)

アンディ先生のマジック教室

教室2みんなの劇場は舞台鑑賞もひとつの体験だと考えます。マジックをみて、どうなっているのかな?といろいろ考えたり、家族と話したり。子どもたちは知的好奇心全開で楽しみます。今回はその上に、アンディ先生にお願いして、翌日にマジック教室も開催してもらいました。
参加者は定員いっぱいの40名が集まりました。
サービス精神旺盛なアンディ先生は、昨日会場に来ていない引率のお父さんたちに
指輪のマジックを間近で見せてくれました。驚きの様子ににアンディ先生も満足そう。
教室では、おはしと輪ゴムとハンカチが配られ、簡単なマジックを教えてもらいます。マジックは見せ方なんです。人間の錯覚や思い込みを上手く利用して、驚きの世界を作っていることを教えてもらいました。
ですからタネがわかっても、それらしく見せるにはコツがあり、やっぱり練習が必要ですね。ラストはスプーン曲げ。一発で曲がる子もいれば、何度か挑戦して曲がる子もいましたが、いつも8割くらいの人ができるとのことでした。
アンディ先生も子どもの頃からマジック好きだったそう。
この教室に参加した子の中から、マジシャンが誕生するかもしれませんね。