5月鑑賞会は大型人形劇「怪じゅうが町にやってきた」

グリフィン2017年5月7日(日)14:00開演(開場30分前/上演時間1時間45分休憩あり)岡山市民会館

この春は岡山市子どもセンターさんとの合同企画で、念願の大型人形劇「怪じゅうが町にやってきた」を子どもたちに届けます。グリフィンは伝説の生物、古くからたくさんの物語に登場しています。見上げるほど大きなグリフィンが心優しい神父さんや子どもたちと大活躍!ぜひ、親子でお楽しみください。

こどものせグリフィン【ものがたり】
ある日突然、怪じゅうが静かな町に舞い降りた。その名は、グリフィン。町は恐ろしさのあまり大騒ぎ。役人は怪じゅうを追い出す役目を教会の若い神父におしつけた。しかしグリフィンは正直で誠実な神父をすっかり気に入り、町の子どもたちとも仲良しになった。やがて神父、子どもDSC00388大たちと一緒になって困った人を助けたり、手伝ったりするグリフィンは町の人気者に。ところが、町に変なうわさが広がった。「怪じゅうは年に一度、秋分の日に食事をする」、「町中の子どもたちはみんな食べられてしまう」さあ、町は大さわぎ・・・

町長車【人形劇団プーク】今年で88年という長い歴史をもつ、日本の人形劇団の草分け的存在です。プークは、故・川尻泰司氏の指導のもと、人形劇というジャンルを確固とした芸術に昇華させました。プーク人形劇場を中心とした舞台での人形劇だけでなく、スタジオ・ノーヴァが生み出す作品は子どもたちに多くの感動と夢を与えています。NHKのテレビ人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』『いないいないばあっ!』『シャーロックホームズ』など他多数。
●岡山市子どもセンターとの共催です。

*当日参加 1人2400円(4才~大人)電話やメールにて予約を受け付sin_kodomo_kけています。
*会員になって参加  だれでもいつからでも入会はOK!鑑賞料金は会費に含まれています。1ヶ月1人1100円(4才~大人)入会金初回のみ1人200円(4才~大人)3歳以下は無料です。2ヶ月以上の在籍が基本です。会員になると各支援システムが利用できます。


3月鑑賞会「ピアニカの魔術師」報告

IMG_1027   2017年3月20日(月・祝)開演18:30(上演時間75分)百花プラザ 参加者270名

ルパンとマリオ&ビートルズとタンゴ

IMG_1034みんなよく知る人気アニメやゲームのテーマ曲で始まり、ノリノリムードと共に想像をはるかに超えたピアニカ演奏に驚きが広がりました。学校公演と違って保護者も一緒の劇場鑑賞会では、ビートルズ、ジャズ、タンゴなど大人を意識した曲を選び、会場の雰囲を見ながら、何曲か準備した中から臨機応変に対応するようにしているそう。「小学生の楽器」のイメージをカッコよく塗り替えるあたり、さすが魔術師!岡山からもピアニカレッスンに通っている大人が2人IMG_1022もいると聞きました。

ピース&パッションの人ミッチュリー

関西人のトークセンスもさることながら、熱く平和を願い、本物の音楽文化普及の思いを真っ直ぐ語るミッチュリー。スタッフも正直びっくりしました。その熱い思いがひしひしと伝わるからこそ、彼等の音楽は感動を呼ぶのでしょう。幼児会員さんは途中、多少もぞもぞしても、会場の外に出る子はいませんでした。「武器を楽器にしたら戦争はなくなる」「ぼくは音楽で平和を実現させたい」こんなメッセージに共感する感想が多数寄せられました。特に今回、大人からの熱烈な感想が多かったです。

みんなの感想

p2ミッチュリー感想○

 


3月鑑賞会は『ピアニカの魔術師』

ピアニカフライヤ表 (724x1024)スマートでカッコいい!ピアニカってこんなステキな楽器だったんだ。ミッチュリーさんはプロのピアニカ奏者。アニメソングからレゲエ、ロックなど様々な音楽を演奏します。子どもと一緒に楽しむ鑑賞会だからより質の高いものを選びたいとみんなの劇場は考えます。
大人も満足できるコンサート、ぜひ、親子で劇場へおいでください。
ピアニカの魔術師→https://youtu.be/Q69upa7XY6k
今回のコンサートはピアニカ・パーカッション・ギターのみです。

ピアニカフライヤー裏 (452x640)

●参加方法は選べます。

*会員になって参加  だれでもいつからでも入会はOK!鑑賞料金は会費に含まれています。1ヶ月1人1100円(4才~大人)入会金初回のみ1人200円(4才~大人)3歳以下は無料です。2ヶ月以上の在籍が基本です。会員になると各支援システムが利用できます。

*当日参加 1人2400円(4才~大人)電話やメールにて予約を受け付けています。

お問い合わせは NPO法人みんなの劇場おかやま

〒704-8111 岡山市東区西大寺北946(月~金曜日10時~17時・土日祝祭日休み)TEL086-942-1544 FAX086-206-7550
E- mail:info@npo.sakuraweb.com


真冬のスローライフ体験inWaccaファーム

1/14(土)10:00~13:00 ワッカファーム 参加者子ども18人

wacca空この冬一番の寒波到来!強風で痛いほどの寒さの中のスローライフ体験です。県道からファームまでの里山の道を10分ほど歩いてウォーミングアップ。ワッカファームでは強風のため例年と違い小さな焚火で出迎えてくれました。「飛び火で山火事になったら困るから、勝手に火遊びをしないこと」が約束です。スタッフ紹介と子どもの出席をとった後、コンポストトイレの使い方とその循環IMG_6729について教わり、ファームを散策します。

麦畑では小さな青い草が南部小麦で、踏むことで強くなると教わりました。「みんなで麦踏をして」と頼まれ、なぜが一斉に走り出す子どもたち。笑顔の麦踏みダッシュが何往復も続きます。次は土手をよじ登り、池の前で集合写真撮影。目の前にファームが広がり、全体をイノシシ除けの電柵ネットが取り囲んでいました。

竹林へ移動後、4グループに別れて竹細工用の竹の切り出し、広場まで運びます。倒す向きや距離、運搬にもコツがあることを体験しました。みんなで協力して竹を運ぶ姿も生き生きしています。竹を八割にする道具にみんな興味津々。見事割れると、歓声が上がります。ナイフを使って箸作りをする子、コップや器作りをする子など思い思いに手を動かしました。竹工作でおみくじキットを作った子、家族のための箸や器を作った子もいました。

そしてお待ちかねの棒パン体験。パン生地を棒状に伸ばし、竹に巻き付けて焚火でじっくり焼きます。少し焦げたって大丈夫!「おいしい、おかわり!」と2度、3度焼いて食べました。煙がしみて目が痛かったけれど、みんな忍耐強かったです。

最後はビニールハウスでワッカファーム代表のタツヤさんのお話。

「イノシシが畑を荒らすのは、人間が里山の木を薪などに使わなくなって整備をしなくなり、動物に山と畑の境界線がわからなくなったから。竹でお箸や器を作るのはこんなに簡単で、抗菌作用もあるのに、なぜ、自分で作らないのか。その理由を帰ったら家族で話してみてほしい。僕らはここにいるから、またいつでも遊びに来て」

子どもの感想です。

・竹ではしがうまく作れてうれしかったです。・パンがおいしかった!(他5人)・たのしかったです。・はじめてやって、とても楽しかった。・竹でいろいろ作れてたのしかったです。・ヤギがかわいかった。・こけておこられた(笑)ヤギがいっぱい食べていた。・たのしかったぜ!・いろんなことを体験できてよかった。・竹でコップを作ってのんだから、作ってよかったです。・いろんな友だちができたし、すいとうが作れて楽しかった。・色々なことができたり、作ったりできて楽しかった。・竹ではしを作ったのがたのしかったです・ヤギのさんぽができてよかった。来年もきたい。


新居典子さんのナチュラル料理教室

IMG_3400平成28年瀬戸内市協働提案事業 2017年1月8日(日)10時~12時 参加者22人 瀬戸内市中央公民館 私たちの体は食べ物でできている。当然のことだけど、日々の生活の中では見逃しがちです。そこで、子育て応援カンガルーポーでは「子どものからだにやさしいナチュラルフード料理教室」を開催しました。

.講師は瀬戸内市在住の新居典子さん。
彼女の作る独創的なオーガニックフードは、各地のマルシェで人気です。
今回は暮らしに無理なく取り入れられるナチュラルフード料理ということで、スコーンと重ね煮の豆乳スープを教えてもらいました。

15894328_1179346102172565_8079203456095616702_nまずはスコーンから。
新居さんのお手本をみんな真剣にみたあと、自分たちがスコーンづくりに挑戦します。サクッと美味しくつくるには、少しお酢をいれるのか!生地をパイのように畳んだらフワッと美味しそう!
ヘェ〜、いろんな発見の連続です。

重ね煮は、お鍋に野菜を順番に重ねて、ほぼ無水で煮ます。そしてその重ね方が興味深い。野菜の出来る位置が大体の目安になるのです。太陽に近く出来る野菜はお鍋の下。土の下にできる野菜が上。逆になる。これでパラン15940744_1179346128839229_1839726352627424335_nスよく仕上がるそうだ。ギュギュっと詰めて「美味しくなあれ」のおまじないをしてから火にかける。

出来上がりのお鍋の中が美しい料理もやっぱり芸術です。

2品とも上手に美味しくできました。託児室でお待ちかねの子どもたちも合流。みんなでモリモリ食べて、豊かなひとときでした。たまには、お家でこんな贅沢な時間をお楽しみくださいね。新居典子さん、本当にありがとうございました。

これからもカンガルーポーでは、子どもと過ごす豊かな暮らしの提案を考えていきたいと思います♪