劇場会員多めのカンガルーポー西大寺では、観賞会から最初のカンガルーポーでは感想会を前半はしてみよう!になりました。
セットも仕掛けも大がかりで面白かった!
うさぎこわい。
泣いたわー。
あの席に座ればよかった!
子ども達がものすごくピノキオの世界に入っていた。
人形には表情はないけれど、笑ったり怒ったりして見える。
ミュージカル、舞台劇にも思えるけれど、人形が印象的な人形劇。
スローモーションなのに、スピードと時間を感じる表現のすばらしさ!
などなど。
大好評でした。
後半は、いつもの子育てトーク。完璧にできなくても大丈夫!子どもに目を向けてあげよう!というようなステキなまとめになるけれど、トーク中は笑いが起こるネタみたいな話だったり(笑)
堅苦しくなく、ざっくりとお話しして、自分も出来そうな事を持ち帰るができるのがカンガルーポーの良いところです( ・∇・)
1985年5月に地域のお母さんたちが立ち上げた小さな文化拠点「西大寺子ども劇場」はおかげさまで30周年を迎えました。この間に子どもをとりまく状況はめまぐるしく変化しています。どんなに時代はかわっても、すべての子どもたちの命と未来を一番に考えながらこれからも活動を続けていきます。
30周年のスタートにふさわしい感動のステージでした。子ども劇場の歴史の中で、人形劇団むすび座といえば「西遊記」「石の馬」。これからは鮮烈な印象を残した「ピノキオ」が人々の記憶の中でその仲間になることでしょう。
てしまったので、ラストシーンでは号泣する子もチラホラ。いやー、すごかった!!








緑花公園と百花プラザの誕生を記念して毎年開催される百花彩。昨年からレトロあそびとクラフトコーナーを担当。オープニングからたくさんのファミリーに来ていただきました。


