
生活介護事業所コトノハに通う原田ミチコさんは、新聞紙やチラシ、色紙など、身近な素材で衣装をつくり、それを身につけて周囲の人を楽しませることが大好き!ミチコさんといっしょにオリジナルのファッションアイテムをつくります。衣装が出来上がったら撮影会。アートでポップな即興衣装作りワークショップ♪ … 残念ながらこのワークはもう定員いっぱいでごめんなさい。
③「西郷先生の国語授業」 教材「ごんぎつね」 10月24日(木)18:30~20:30 西大寺公民館
2013年6月17日(月)9:30~12:00 西大寺公民館第2講座室 参加者26名
ホントにアクシデント続きの第12期通常総会・・・。資料を作ろうと思ったら、古いふるい印刷機がお釈迦になって・・・ 。総会を始めようとしたらブレーカーが落ちて、真っ黒・・・。なになに、この縁起の悪さ・・・。でも、安心してください。フレッシュな理事メンバーも加わり、文化☆体験ネット西大寺子ども劇場は今年度も元気よくスタートができました。
総会のゲストに嶋田学さん(瀬戸内市新図書館開設準備室長)をお迎えしました。「子どもと本と、としょかんと」と題したブックトークは本質的なことをわかりやすく語られ、良いお話でした。図書館を場とする学び(教育)、人間の育ちは「知る」(認識)「感じる」(情念)「分かる」(理解)。特に「分かる」(理解)は「魂が開かれる哲学的な体験であると思う」と、絵本「スイミー」「大きな木」「白いうさぎ 黒いうさぎ」を例に出しながら、丁寧に語って下さいました。
また、「子どもたちがなかなか長い物語作品を読まない。」という悩みには「成長する子どもにとって必要なのは、人間の矛盾や葛藤などを描いているかということ。そして、それが簡単に解決できるものでなく、それを主体的に考える問いを投げかけてくれている作品ではないでしょうか?そう考えると、絵本であるとか、物語の長さとかはあまり問題ではないように思います。」とお話されました。
このことを、私たちは舞台鑑賞会を通してしています。嶋田さんのお話をお聞きして、作品を観る本質的な意味をもっと語りあわなくてはいけないと思いました。
代表理事徳持恒例のおはぎほか、美味しい手づくりスイーツも総会をいっそう味のあるものにしました。みなさん、今年度もよろしくお願いします。
2013年6月8日(土)18:45 百花プラザ多目的ホール
大入り満員の百花寄席!終演後の鶴笑さん「命をかけてさせていただきました。」(笑)
ライブは気迫が伝わります。3才の子ども達まで巻き込まれて、それはそれはオモシロイ、大爆笑の1時間でした。子どもの感想です。
・らく語はあまり知りませんでした。今日きいて、こんなにおもしろいものだとわかりました。テレビでもまた見てみたいと思います!みんなを笑顔にさせるのは、とてもいいことだと思います。学校でもまねしていってみたいです。またきてください。11才女子
・うどん屋に行って10円得するという話はじっさいにやってことがあるんですか?ぼくは、今日の話を見たり聞いたりして気づきました。勉強や遊びも大切だけど人をはげますことも大切だと気がつきました。9才男子
・最後にうどんを「ジュルジュル」と言っていたのがすごくおもしろかった。ゴジラとモスラのたたかいと、戦車も楽しかったです。9才男子
・わらいすぎておなかがいたくなりました。またやってみたいです。8才女子
・楽しかったです。いっぱい笑いました。また、きてください。8才女子
・見ていて意味がわかりませんでした。けど、少しわかりました。おもしろかったです。8才女子
・落語を見たのははじめてだったけれど、おもしろかったです。これからもたくさんの人を笑顔にして下さい。11才女子
・わたしは笑うことがしあわせかな?と思いました。わらう人がいるからしあわせかなと思いました。7才女子
・お笑いはだいすきです。いえでいつもお兄ちゃんといっしょに、わたしがわらわせています。ばくしょうしています。6才女子