瀬戸内市協働提案事業として、6月29日にカンガルーポー子育て応援学習会
「感覚統合を活かした子育てのヒント』講師・柿崎次子先生をお迎えして開催しました。
参加者は30名近くで、親子ワークショップも充実して行いました。
子どもの行動と感覚の関係性を理論的に、そして具体的に事例を通してお話し下さるので、参加者も分かりやすかったという感想をいただきました。
大人が注意すべき事は、指示を出す前にまずは観察をすること。子どもはみんな違っている。自ら伸びる力がある。みんな優れた面をもっている。
人間の感覚には五感+動きとバランス(前庭覚悟)と体の配置と筋肉調整(固有覚悟)があることも大きな学びで、音楽を取り入れる効果と体幹を鍛える親子遊びを体験して終了しました。





光と物との関係で生まれる影。劇団かかし座の手にかかれば、白と黒のイメージを超えた豊かな色彩世界が広がります。始めは手がげえを教えてもらいました。恐竜の影も横から見るとこんな感じ。はて、何をしているのか?光源+人+スクリーン=恐竜!動くとさらに感動です。次は「長靴をはいたねこ」の人形も動かしてみる。けっこう重くて、ねこがヘッピリ歩きに!笑いと拍手が起こりました。影絵人形作りでは、どの子も個性的な人形に挑戦していました。地下鉄、にんじんを持つうさぎ、ロボット、魚、ハリネズミ、ペンギン、お姫様・・・。子どもの作品づくりにおもわず夢中になるママも。子どもたちは出来上った人形を光源に近づけたり離したりしながらスクリーンに映し、影の変化を楽しみました。「おおきなかぶ」の劇あそびもできて大満
ークショップでした。5月28日(土)子ども27名参加