ステキなゲスト♥

企画総会にはいつもステキなゲストをお招きします。 

今回は、津軽三味線奏者の蝦名宇摩さん。

 彼女は原発震災のため、おふたりの子どもさんを連れて

 埼玉県から瀬戸内市へ避難されています。

 そして、忙しく演奏活動をしながら子どもたちのために

 福島の支援活動や脱原発活動も行っています。

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10/18 2013年例会企画総会

10月18日(木)10:00~12:00 百花プラザふれあいルーム

劇場の鑑賞会は、会員さんがあつまる定例会。

だから、主体的にみんなで考えなきゃいけません。

 とはいえ毎年、理事会提案に承認するだけでしたが(-.-) 今年は違いました!!

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いもほりに行きました!

今年もいもほりに行きました。

まずいもずるを全部とります。いもずると一緒においももでてきました。これだけではありません。まだ土の中においもがあります。スコップを持って、適当にほってみました。するとおいもが顔を出しました。本当に大量にうまっているんだなと思いました。お母さんが大きなスコップを持ってきました。お母さんが大きなスコップで土をほりかえすとどんどんいもが顔を出しました。

それから、どんどんおいもをほっていきました。するといろんなおいもがほれました。大きなおいもや小さいおいもやひよこの形やひょうたんの形など面白い形をしたおいもがたくさんありました。

今年のいもほりもたくさんのおいもを収穫することができました! 来年のいもほりも楽しみにしています。

宮城県で仮設住宅を訪問しました

宮城県の被災地見学と仮設住宅訪問をしてきました。津波被害を受けた地域は思ったよりもずっと広大で驚きました。草ばかりの荒れ野の中に被害にあった家が転々と建っている光景がずっと続いていたからです。そして、復興のダンプがひっきりなしに砂塵を巻き上げて走っていました。

仙台で一番被害の大きかった荒川地区では行政で全戸集団移転が決まっています。土地があってもそこに住めない人達がここに住みたいと「荒川再生の会」を立ち上げ、ここに住みたい人と移転を望む人それぞれを尊重して欲しいと訴えておられました。住人の意見を尊重するきめ細かな対応をしてもらいたいと思います。さっそく支援の缶バッチ購入と署名に協力しました。

見上げるような松の木を超えて津波がきたそうです。家もなにもかも無くし、命からがら助かった女性が「津波は逃げれば命が助かる自然災害です。家族で避難ルートを3つ位は考えて準備をしておいてください」との言葉が胸に沁みます。 続きを読む