2023年最後の鑑賞会はGABEZ!        ノリノリで〆ました♪

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GABEZ ライブマンガ Part2
2023年12月17日(日)17:00~上演1時間
百花プラザ多目的ホール 参加約250名

クリスマスイルミネーションが美しい会場周辺。なんと気温は前日からマイナス1度! 雪も舞い散る寒波到来!! そんな冷え冷えの岡山・西大寺百花プラザを温めてくれたのは・・・GABEZE&ノリノリの子ども達でした♪

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昨年の5月鑑賞会で岡山初登場、爆笑でみんなの心をわしづかみにしたパントマイムデュオGABEZ。あの頃はまだ「東京オリンピックのピクトグラムの中の人」の余韻もあって…。見事、「みんなの劇場・おかやま2023年度作品希望アンケート」で1位を獲得しての再登場です!
そして、なんとぉ! GABEZは2023年・第11回釜山国際コメディフェスティバルで日本人初の「Ocean of Laughter Award (笑いの海賞) 」受賞者として凱旋してくれました。さすが、世界&岡山の子ども達も認めたアーティストです!

さあ、おなじみのテーマ曲♬ はじまるよ~ オープニングはアクロバティックなダンス。観客を巻き込んで会場をを盛り上げていくMASAとhitoshi。
第3のメンバー、アヒルのピーちゃん登場でヒートアップ!
リズムパフォーマンスでは、会場の子どもたちも舞台で協力。ピッピ!派とピッピッピ派に分かれ1:2でピッピッピ派の勝利!
たくさんの挙手の中から見事選ばれたこども達、盛り上げてくれて、ありがとう!

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「あっち、あっち!」
「うしろ、うしろ!」
「ちがう~!」
おいかけっこするMASAとhitoshiを子ども達の身振り付きの絶叫が包みます。
昭和世代にはドリフターズの「8時だョ!全員集合!」公開放送の世界(‘◇’)ゞ。
マスクをせずに大きな声を出して笑いあえる、隣の席の人と楽しさを共有できる、そんな当たり前の幸せに、笑いながらも「じーん!」。

今回ライブマンガ・パート2では水中や宇宙をテーマにしたマイム色の強い意欲作品が登場。その不思議な世界観は大人にも大好評でした。

無重力は体力勝負!

無重力は体力勝負!

同じパフォーマンスでも会場が変わり、お客さんが変われば一期一会。
繰り返す中で磨かれ、ますます光を帯びるGABEZのパフォーマンスでした!

プレゼント係のみんなもありあがとう。

プレゼント係のみんなもありあがとう。

今回は岡山子ども劇場3カ所(津山子ども広場・岡山市子どもセンター・みんなの劇場おかやま)を1泊2日で巡る弾丸ツアー。本当にお疲れさまでした! また、岡山へ来てね!

!熱気もそのまま、みんなで記念撮影!

!熱気もそのまま、みんなで記念撮影!はるばる東京・神奈川・大阪・香川など遠くから駆けつけてくれたマニアの皆さんもいっしょに。

【みんなの感想】より

・今回もおもしろかった。

・はじめてみたけど、ものすごくおもしろかった。

・子ども達が「面白いお兄さん」から「スゴイ!」に見方が変化していいた。

・パントマイムをやってみたいと思った。

・大人も楽しめた。

・パントマイムマンのメッセージが伝わった。

9月鑑賞会「チト~みどりのゆびをもつ少年」感動をありがとう

みんなが描いた絵が会場中を飾りファンタジーなオリジナル空間に!

エンディングでは、みんなが描いた花の絵が会場中を飾りファンタジーな空間に!

チト~みどりのゆびをもつ少年~  人形劇団むすび座
2023年9月24日 14:00~15:50(休憩あり)  岡山市民会館
主催:NPO法人岡山市子どもセンター、人形劇団むすび座
共催:岡山市、岡山市民会館
なぞなぞをひとつ。
「ないほうがいいのに、けっしてなくならないものはなあに?」

その答えのひとつ、「戦争」を真正面から取り上げ、
ファンタジーあふれる世界観で表現した作品が人形劇団むすび座『チト~みどりのゆびをもつ少年』(原作:みどりのゆび 作:モーリス ドリュオン)です。

岡山市子どもセンター主催の大型作品に、みんなの劇場も9月鑑賞会として協力・参加させていただきました。いつもと違う場所、ロビー周辺にはみんなが描いたたくさんの花の絵や展示など、わくわく感も倍増だったのではないでしょうか。

市民会館の石のレリーフも見事

市民会館の石のレリーフも見事

たくさんの花の絵がロビーに展示されました

たくさんの花の絵がロビーに展示されました

思い出の上演作品の展示に思わず懐かしい~

思い出の上演作品の展示に思わず懐かしい~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形の大きさと、見たことがない形状は大迫力
チトのかわいさ、馬のジムナスティックもなんて素敵
小道具や映像の演出もアーティスティック

「チト~みどりのゆびをもつ少年~」
≪ものがたり≫
ばら色の頬に金色の巻き毛のチト。
裕福な両親に愛されて育った8才の少年チト。
チトには不思議な力がありました。
親指をあてると、どんな所にも花を咲かせ、
緑を育てることができるのです。
刑務所、病院、貧民街……
チトは街を花や緑でいっぱいにし人々を驚かせます。
ある日、戦争のニュースが飛び込んできて
武器工場の経営者であるチトのパパは大忙し。
そして、チトは…
周囲のだれからも愛されるチト
学校になじめないチト
武器に花を咲かせ戦争を止めたチト
病気の友達を励ますチト
必要悪として戦争を扱う大人との葛藤に悩むチト

ラストまでドキドキハラハラの展開でした。やがてチトの願いを受け入れ、パパは武器製造から花工場へと舵を切るのでした。

終演後、人形たちがお見送り。撮影もOK。うれしい!

終演後、人形たちがお見送り。撮影もOK。うれしい!

場内は花で包まれ、ミルポワルは花の街にうまれ変わります。

フィナーレ

「すべての子どもたちの中にチトは生きている」
劇団からのメッセージです。
この舞台を見た子どもも大人も、それぞれの思いを話したり、気づいたり深められるといいですね。原作もぜひ、読んでみてくださいね!