うどんでコミュニケーション

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うどん作り体験してきました!

カンガルーポーの担当なのに、ほとんどお客様状態のトリコでした(>_<)
子供が大きくなったら、頑張ります☆と誓いました。

平成22年岡山いきいき子育て応援事業の支援を受けて、ママに優しいイベントです☆

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うどん作りの先生は、食べに行った事がある方もいるはず。
「一文字」の大倉さんです。
「おにぎりを作る感覚のうどん」をキャッチフレーズにされている通り!
あっという間に出来上がりました。

一度に説明をされずに、何度かに分けての説明は、小学生にもわかりやすくて一生懸命にうどんを作っていました。

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「手にくっつく〜」
「顔も白くなった」
とかアチコチで聞こえながらも、真剣な子供達。

伸ばして、折り畳んで切る作業は、大興奮(≧∇≦)

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「ニャンコの手にして!」
「きしめんなんだけど……」

とか☆
聞こえるケド、子供は笑顔満面

ちなみに四歳の次女は、極太麺でした。
手直ししようとしたら、怒られた(笑)

たとえ、細切れみたいになっていても、極太麺でも。
きしめんでも。
自分が作ったうどんを、「オイシイ!」と頬張る。

もちろん、幼児ではなく小学生くらいになると、綺麗にうどんでした。

形ではなく、子供達のうどんを頬張る笑顔に、体験活動の成功がありました。

達成感。
一つの事を成し遂げる。手伝ってもらいながらでも、一杯のうどんはみんなの努力が詰まっているから。

美味しかったよね。

参加した皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

☆笑って笑ってちょっと泣いた、松元ヒロソロライブ☆

8月20日〈金)、松元ヒロSOLO LIVE 大爆笑のうち無事終了しました。

実行委員長 山本さんの挨拶で始まったこのライブ。

集客の厳しさから思わずもらした「どうにかこの日を迎えられました。」

という本音に、登場したヒロさんが抜かりなくこのどうにかに突っ込みます。

いきなり掴みから大爆笑、観客の心をつかみました。

今回は年越し派遣村のお話とヒロさんの青春時代、鹿児島実業高校の仲間との爆笑友情物語。

はじめは、可笑しくて笑って笑って涙を流していたのに、途中からしんみり感動の涙に変る妙、そして落ちでまた笑い涙。

涙を化学変化させる松元ヒロの笑芸”はホントにすごいのだ!

アンコールは恒例の今日のニュースとお天気。

ニュースの読み手、国塩さんがことのほか上手く、ヒロさんの芸を盛り上げます。

新しい百花プラザ多目的ホールでの公演で少々心配していましたが

音響を五福座管理人の森家さんが担当、照明も加わり厚みのあるホールバージョンの演出になりました。

満足そうな笑顔で会場から出てくるお客さんたち、なにより嬉しい瞬間です!

松元ヒロの舞台は観客を巻き込み、関わりながらつながり、一つになれる幸せな空間。

決して観客を裏切らない「松元ヒロ SOLOLIVE」でした。