2016年12月25日(日)百花プラザ多目的ホール
おかえりヒロさん!2年ぶり、クリスマスという特別な日に西大寺に帰ってきてくれたヒロさん。開場前の長い行列が期待を物語ります。軽妙な語り口とマイム仕込みの動きは健在。「憲法の話は最近、絵本を出したからやりません。」と笑いでつかみはOK。
今回のネタは、ヒロさんの平和を願い沖縄に思いを寄せる話で深く熱い思いが伝わるものでした。また、今年亡くなった永六輔さんとのエピソードも絶妙なものまねで語られました。芸人・松元ヒロを贔屓にし、ラジオ番組のゲストによく呼ぶんでくれたといいます。奥様の手作りおはぎが大好きだったとも。永さん作詞の歌のミニコンサートと盛り沢山。ヒロさん、歌も上手い!
もちろん涙が出るほど大笑いして、スッキリして会場を後にしたことは言うまでもありません。
ライブの後は、絵本「憲法くん」を求める列が続き、ヒロさんとの別れを惜しむ人でロビーは溢れました。…
アナウンサー係の小林さん、音響の森家さん、照明の阿部さん、ご協力ありがとうございます。ヒロさんの芸が益々輝きを増しました。視覚障害のお客様や中学生お客様からも楽しめたと感想を頂き、スタッフ一同ほっこりしたのでした。
ノリノリのアイドル風なオープニング。歌とダンスのミュージカル。わらび座ミュージカル「シンドバットの冒険」 はおとぎ話「千夜一夜物語」をモチーフにゲームに夢中な今どきの男の子シンドウくんが旅に出て夢や勇気を知り、友達や大切なものを見つけていく、現代にマッチしたお芝居になっていました。だから子どもたちはずっと舞台に釘づけ、終演後ロビーでは感動さめやらぬ子どもたちが役者さんを囲んで楽しそうでした。







わらび座公演「ミュージカル シンドバットの冒険」近し。
2016年10月13日(木)10:00-12:00 百花プラザ ゲスト:わらび座制作 高橋雅之さん
さてさて、同時に12月鑑賞会 わらび座公演「ミュージカルシンドバットの冒険」の事前交流会も行いました。ゲストに来ていただいたのは、わらび座制作、高橋雅之さん。彼は就活の一環でわらび座と出会い、『アテルイ』という芝居を観て、ものすごーく感動し、内定を受けていた会社を全部蹴ってわらび座に就職したというエピソードの持ち主。「僕は大人になって始めてこういう演劇があることを知ったのですけど、もっと早くに出会っていたかった。だから、いろんな人にわらび座のミュージカルのすばらしさを伝える仕事をしようと思ったんです。」
と熱く語ってくれました。久々にすがすがしい若者を見た!と参加者一同の感想です(笑)。わらび座はわらび劇場を核にした一大リゾートたざわこ芸術村も運営している企業です。当日は秋田名物(いぶりがっこ、もろこし、クラフトビールなど)も並び、会場を盛り上げました。