学習会

カンガルーポーは、みんなで育児を考えよう、と学習会をしています☆

事務局の中で、少人数が困っている事などを話します。
アットホームな雰囲気で、笑い声も響きながら様々な話をします。

学童保育の経験者である先生を迎えて、子供視点で考えたり。「みんなそうだよ」と納得してみたり。

あったかい空間でしたヨ☆

次回は9月29日の水曜日。
劇場会員でなくても大丈夫!参加してみて下さい☆
トリコも参加してます\(^ー^)/

変身!

毎度の家族参加のトリコ家です。
子供の夢中になる顔を見るのが楽しみな親バカ夫婦です☆

9月の鑑賞会をしていただく人形劇団むすび座さんとの事前交流会に行ってきました。

 主人公じんたろうくんと人形使いの世宮さんが、来て下さいました。

当日は身の回りの物が人形に変身!
「小さな子どもはソックスがおすすめ!」と言われ、小さくなった靴下を持って参加。

会場に入ると、ホワイトボードにイラストを描いて下さいました。
団扇のイラストも、描かれたそうです。スゴイですね☆

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目の前で動く「じんたろうくん」が、劇についてを子供達に!グッと引き付けられて、子供達は真剣な顔に!

それからどうなるの?

大人も子供も聴き入って、シンと静まる会場内。
続きは、公演当日に会場にあいにきて。でオシマイ☆

大人だから!
そうなると分かっていたのに!
あまりの素晴らしさに、そこにステージが始まったかのように錯覚しました。

さて、人形作り!
材料コーナーは人だかり。
それぞれの空想の世界が広がります。

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チョキチョキペッタンコをしていると、各テーブルを回って下さる世宮さんが!
じんたろう君と握手したり、後ろをゆっくりと見せてもらったり……。
子供達はじんたろう君に夢中でした。

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そして、出来上がった人形を発表!
名前も付けました。
様々な物が、子供達に新しく名前を与えられて命を持ちました。

我が家では、捨てられる運命だった靴下が、子供達の宝物に変身しました。
この人形作りは、「地獄八景亡者戯」のテーマに通ずるなあ……って思いました。

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全員でパチリと記念撮影。

参加された皆様。
作った人形達は、よかったら公演日に持って来て下さいね。

高学年9月鑑賞会 「セロ弾きのゴーシュ」

*2010年9月3日(金)19:00~ 天神山文化プラザ(予定)  

高学年9月鑑賞会 「セロ弾きのゴーシュ」
山猫合奏団

*音楽と語りの 不思議な化学反応* 作曲家白石准は、ゴーシュの演奏を、想像の世界から解き放ち私たちの耳に聞こえる確かな音楽にしたのです。この作品にBGMは一切ありません。宮沢賢治と音楽の共演、今までにない世界をどうか体験してください。 

 

うどんでコミュニケーション

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うどん作り体験してきました!

カンガルーポーの担当なのに、ほとんどお客様状態のトリコでした(>_<)
子供が大きくなったら、頑張ります☆と誓いました。

平成22年岡山いきいき子育て応援事業の支援を受けて、ママに優しいイベントです☆

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うどん作りの先生は、食べに行った事がある方もいるはず。
「一文字」の大倉さんです。
「おにぎりを作る感覚のうどん」をキャッチフレーズにされている通り!
あっという間に出来上がりました。

一度に説明をされずに、何度かに分けての説明は、小学生にもわかりやすくて一生懸命にうどんを作っていました。

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「手にくっつく〜」
「顔も白くなった」
とかアチコチで聞こえながらも、真剣な子供達。

伸ばして、折り畳んで切る作業は、大興奮(≧∇≦)

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「ニャンコの手にして!」
「きしめんなんだけど……」

とか☆
聞こえるケド、子供は笑顔満面

ちなみに四歳の次女は、極太麺でした。
手直ししようとしたら、怒られた(笑)

たとえ、細切れみたいになっていても、極太麺でも。
きしめんでも。
自分が作ったうどんを、「オイシイ!」と頬張る。

もちろん、幼児ではなく小学生くらいになると、綺麗にうどんでした。

形ではなく、子供達のうどんを頬張る笑顔に、体験活動の成功がありました。

達成感。
一つの事を成し遂げる。手伝ってもらいながらでも、一杯のうどんはみんなの努力が詰まっているから。

美味しかったよね。

参加した皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。